カテゴリー別アーカイブ: こころと身体の健康新聞

こころと身体を健康に保つためのいろいろな情報。

番組FM高松でお話しした「薬膳・冬の裏ワザ(健康美人)」

先日FM高松に出演させていただきました。

番組でお話しした
冬の裏ワザはこれ!

 

お題「薬膳から見た健康美人の冬のからだ」のお話を、真面目にわぁーわぁーと、お伝えしてきました✌️とても楽しかったです♪

 

番組では、簡単な裏ワザをご紹介させていただきました。
このページでは、
お伝えした薬膳から見た健康美人の冬のからだと裏ワザ
をご紹介させていただきます。是非役立ててくださいね!

 


✴「薬膳から見た健康美人の冬のからだ」の裏ワザ✴

▶薬膳とは
・広い意味でいうと、生活の質を向上させる方法のひとつ
・ひとりひとりの体調を整える為に組むレシピ
・特徴は、身近にある食材を組み合わせて、病気にならない身体づくりをするというもの。社会貢献(健康寿命をイキイキ過ごすために)

 

▶秋から肌がカサつく
・秋は一年で最も乾燥する季節と言われています。
・潤い不足は、肺大腸の問題が一番に考えられます。
・白いものを食べよう!(山芋、銀杏、松の実、ゆり根、白木耳、白ごま)

 

▶冬の薬膳的な過ごし方
・動物や植物は冬眠の季節。人間も同じ。心も身体もギュッと縮む。
・すると、営養と言われている気血水が造れず、巡れず、肌の艶や弾力も減る。
・やる気がおきなくて、思考がまとまらず、イキイキさが無くなる、ということも多くなるかも知れません。

 

【健康美人になる為の3つの冬対策】
①温めるものを多く食べる (暖かいものとは違う)
②冷やすものは減らす
③暖かくして早く寝る

 

★裏ワザ!! 薬味系活用

そこで、何が温めるものか、冷やすものか?

まず、薬味と言えば!
(生姜、ネギ、唐辛子、山椒、紫蘇、シナモン、ニンニク、よもぎ、酢、日本酒、ワイン、焼酎)など。

 

その他
【身体を温める食材 例】

・お砂糖は黒砂糖
・米はもち米
・肉は羊、牛、鶏レバー
・魚はエビ、鮭、サバ、ぶり、穴子
・お茶はほうじ茶、紅茶、ジャスミンティ
・酒は、日本酒、ワイン、甘酒

【身体を冷やす(余分な熱をトル)食材 例】
きゅうり、トマト、ナス、柿、夏の果物、カニ、シジミ、緑茶、麦茶、小豆、豆腐、ビール

 

 

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徳島池田薬草研究会の薬草

全国屈指の薬草の産地徳島県
池田薬草研究会の薬草

薬草は使い方次第で薬にも毒にもなります。

 

混ぜ物のない100%薬草です。薬膳を学ばれている方に効果的に使って頂けるよう、五性・五味・帰経・作用を表記しました。体調に合せてうまく薬膳茶や薬膳料理にブレンドしていただけます。

 

《特徴》
・徳島原産
・農薬不使用
・無添加無着色
・ノンカフェイン
・薬草100%
・徳島池田薬草研究会の薬草
・一袋350円/30g(送料、振込手数料は別)

 

 

《薬草それぞれの性質》 左より

・肉 桂(辛甘温・肺心脾肝膀)
冷えた体を温める・悪寒・冷えの頭痛・消化不良

・柿 葉(甘渋寒・心肺胃大腸)
清熱・解毒・潤肺・止渇・降気・咳・口内炎・二日酔

・山扁豆/別名)カワラケツメイ
(甘苦平・肝腎脾胃)
利尿・緩下・消化不良・便秘・浮腫・明目・夜盲症・片頭痛・利水・脂肪分解

・桑 葉平肝 ( 苦甘寒・肝肺)
清熱・熱咳・充血目・清肺・頭痛・解毒・めまい・咽痛

・イチョウ葉/別名)白果葉、公孫樹、鴨脚樹、鴨脚子、飛蛾葉
(甘苦平・心肺)

止咳平喘・活血化瘀・高血圧・冠状動脈硬化・喘息・狭心症・脳血管痙攣・脳老化・高コレステロール

・十 薬/ドクダミ/魚腥草(辛微寒・肺腎膀胱)
清熱解毒・排膿・利水通淋・肺熱・肺炎・気管支炎・消瘍


 

【お求めは】数量限定。売切れの場合もあります。
(品名、数量、配送先、連絡先をご明記ください)
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【池田薬草研究会所在地】
・住所:徳島県三好市池田町白地井ノ久保380
・管理者:仁尾兼子

 


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季節にも陰陽があるよ。中医学薬膳№16

「中国伝統医学の基本となる陰陽」
季節にも陰陽があります。

続きを読む 季節にも陰陽があるよ。中医学薬膳№16

簡単薬膳しよう!こんにゃくで。

10年先も健康でイキイキ輝くために

簡単薬膳しよう!

「美味しいものより、意味のあるものを」

季節ごとに出回る野草や食材を、
体調に合わせて組合せる方法に薬膳があります。
薬膳師は食医とも言われています。


 

冷えた体、温まりたい日に♡

 

こんにゃくクコ子讃岐本鷹(唐辛子)よしやの出汁で煮るだけ

身体を温めて、気を作りながら肝腎肺を潤せてくれます✌️
美肌・疲労回復・アンチエイジング・腰膝痛・冷え性・ダイエット★

どんな働きをするかは下に書いています(‘◇’)ゞ

 

 

枸杞子:甘平/肝腎肺(滋補肝腎 ・明日・ 潤肺)
ふらつき、めまい、視力、疲れ目、涙目、腰膝痛

唐辛子:辛大熱/心脾胃(温中・散寒・消食・開胃・化痰)
食欲不振、腹痛、お腹の張り、吐き気、下痢、血中脂質減少、発汗、殺菌

こんにゃく:コンニャク芋 イモは気を補う代表食材
(気を補うと血行などの体内循環が高まるため、温まります)

よしやの出汁純手打うどんよしやの出汁(観音寺イリコ、利尻昆布、かつお)
補気補血、ミネラル補給

 



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[受講者募集中の薬膳教室・認定試験対策セミナー]

秋冬の症状に活かせる野草たちと、簡単薬膳しよう!!

10年先も健康でイキイキ輝くために

簡単薬膳しよう!

「美味しいものより、意味のあるものを」

季節ごとに出回る野草や食材を、
体調に合わせて組合せる方法に薬膳があります。

薬膳師は食医とも言われています。

 

秋冬に起こる様々な症状に活かせる身近な野草をご紹介します。
見かけたら、是非ご活用ください。

お茶やお菓子、お粥や料理、スープ、味噌汁などに入れたり、
トッピングしたり… 活用範囲も多種多様です。🌿🍃


[蘇子:紫蘇の分果]
肺大腸を温める
咳止め、喘鳴、冷えからくる便秘、気を巡らせる
(辛温/止咳平喘、潤腸通便、降気化痰)

 


[紫蘇]
肺脾を温める
ゾクッとするカゼ、胃の不快感、腰胃の冷え、喉のつまり感
(辛温/辛温解表 散寒 行気 和胃 解毒)



[よもぎ (よもぎの分果)]
肝脾腎を温める
冷え性、疲れやすい方、食欲増進に
(苦辛/温  補血、造血、温経、化湿、健胃、散寒)

 


[決明子の葉と花]
決明子は肝胆腎を冷ます
熱からくる疲れ目、赤目、頭痛、便秘、イライラ、情緒不安定に

(甘苦鹹/微寒 赤目 、疲れ目、 めまい、肝胆腎、清肝明目、潤腸通便、益腎)

 


[琵琶葉]
肺胃を冷ます
黄色い痰や、咳き込み、呼吸が苦しい時に

(苦/涼 化痰止咳、和胃降逆、呼吸困難、嘔吐、咳嗽)

 


[柿葉]
心肺胃大腸を冷ます
肺熱からくる下のような症状やビタミンC補給に

(甘渋/寒 清熱、 潤肺、 止渇、 解酒、 咳 、吐血、 血便、 口内炎、 発熱、 痔)

 


[問荊(モンケイ すぎな)]
肺肝脾膀胱を冷ます
肺や肝に溜まった熱からくる頭痛やイライラ、咳、黄色い尿に
(苦涼/養肝、清熱、解熱、涼血、止血、止咳、利尿)

 


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髪には加齢度(腎精残高)が顕れます。~冬養生~

「髪」「腎・膀胱」「冬」は深く繋がっています。

髪には腎精残高が顕れます。

 

~冬の身体は温め養生~
2018年は11月7日が立冬です。

 

冬養生の準備で31cm髪を切りました。
腎精残高の減少を抑えるエコ化といっても良いかもしれません。
折角なので、切った髪は「JHDACK賛同店 ビューティサロンMK」さまで、
ドネーションして頂きました。
どなたかのお役に立てて頂けるならあり難いことです。

 

中医学では髪と腎精は深く繋がっています。

髪をみると年齢がわかると言われいるように、加齢につれ髪の色、つや、量が減少していきます。これは見た目で分かるので対処できやすいのですが、同様に低下している腎精には気付きにくいものです。不調な症状が出るまえに養生を始めましょう

「腎」はたくさんの働きをしてくれています。

一年のうちで、寒くなる冬に最も機能低下しやすいのも特徴です。冬になる前から先取冬養生を初めても良いかもしれませんね。

【腎の働き】
腎は生まれたときに親からもらった氣(腎精)を蓄えている生命源の臓器です。
生きている限り自然消耗していきますが、毎日の養生で補充することで維持されています。腎のパワーが心と体の老化と深くつながっています。

①成長・発育・生殖させる
②体のうるおいをつくる
③氣を納める
④骨・脳・血をつくる
⑤臓腑を潤わせ温める

 

【冬は腎経のトラブルが起こりやすい】
腎臓、膀胱、骨、耳、恐怖感、髪、冷え、皮膚の収縮、筋肉の引きつり、暗く塞ぐなどのトラブルが起こりやすい時期。それらは潤い不足や記憶力、気力、精力の低下、消化器系の虚弱へと波及していきます。

内外から温めることを心がけましょう。

 

【身体を内部から温める食材や黒い食材をとり入れましょう】
黒豆、黒キクラゲ、黒米、黒ごま、生姜、桂枝、葱、八角、紫蘇、唐辛子、山椒、蓬、など
[温熱、温陽、散寒、補気、補血など]

 


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薬膳材料をご用意しました

薬膳材料(教材用)販売

 

薬膳をご自宅で実践される際に、比較的入手に時間のかかる食材を、その働きを表示して、お求めやすい量でご用意しました。

 

季節に合わせたもので出来る限り無農薬のものを随時ご用意する予定です。
こころと身体の健康おしゃべり相談会」や「薬膳教室」の際にお求めくださいませ。

(材料の例)


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