カテゴリー別アーカイブ: こころと身体の健康新聞

こころと身体を健康に保つためのいろいろな情報。

九星気学相談・氣療メニュー

気学と氣療と薬膳はどれも中医学のひとつ。
占いカフェハスハスで気学相談や氣療を行っています。
薬膳茶も薬膳ランチもあります。

twitter@sansirei 山紫澪 ←毎日の運勢配信中)

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2019年本命星の早見表と略暦

自分の生まれ星がどれか知っておくと便利です。
Twitter @sansireiで配信する
毎日の運勢をみる時に役立ちます。

 

写真右側の表から生まれ年を探して該当する自分の星を見つけてください。
これは、生まれ年が持つ「天の氣と地の氣で構成された氣質」です。
それぞれに多面的な特徴があり、一生変わることはございません。

 


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冬至を過ぎれば、こころにも明るい兆し。

明日は冬至。

冬至は陰の時間が最も長い日。
体調不良や悩み事、焦燥感など、
停滞気味な気持ちも明日がピーク。

冬至を過ぎると、
次第に陽の気が増してゆき、
こころにも明るい兆しが増えてきます。

さて、日本では、
厄や寒邪を祓うために、
柚子湯に入ったり、
カボチャを食べたり、
小豆粥を食べる無病息災の
風習があるようです。

柚子、カボチャ、小豆など準備しましょう🍊


▶︎冬至とは二十四節気の一つ。12月22日前後に当たり、北半球では一年の中で一番日照時間が短い日となる。冬至を過ぎると、太陽の力がすこしずつ強まり、陽の力が増していく。

▶︎ゆずの皮やカボチャは、薬膳的にも身体を温めて血行を促し、寒邪から身体を守る働きがあります。
*柚子 甘酸/実は涼皮は温(肺脾肝) 消食 ,化痰, 咳, 解酒毒, 理気, 食欲不振, 疲労
*カボチャ 甘/温(脾胃) 補中, 補気, 化痰, 胃弱, 疲労, 粘膜保護

 



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番組FM高松でお話しした「薬膳・冬の裏ワザ(健康美人)」

先日FM高松に出演させていただきました。

番組でお話しした
冬の裏ワザはこれ!

 

お題「薬膳から見た健康美人の冬のからだ」のお話を、真面目にわぁーわぁーと、お伝えしてきました✌️とても楽しかったです♪

 

番組では、簡単な裏ワザをご紹介させていただきました。
このページでは、
お伝えした薬膳から見た健康美人の冬のからだと裏ワザ
をご紹介させていただきます。是非役立ててくださいね!

 


✴「薬膳から見た健康美人の冬のからだ」の裏ワザ✴

▶薬膳とは
・広い意味でいうと、生活の質を向上させる方法のひとつ
・ひとりひとりの体調を整える為に組むレシピ
・特徴は、身近にある食材を組み合わせて、病気にならない身体づくりをするというもの。社会貢献(健康寿命をイキイキ過ごすために)

 

▶秋から肌がカサつく
・秋は一年で最も乾燥する季節と言われています。
・潤い不足は、肺大腸の問題が一番に考えられます。
・白いものを食べよう!(山芋、銀杏、松の実、ゆり根、白木耳、白ごま)

 

▶冬の薬膳的な過ごし方
・動物や植物は冬眠の季節。人間も同じ。心も身体もギュッと縮む。
・すると、営養と言われている気血水が造れず、巡れず、肌の艶や弾力も減る。
・やる気がおきなくて、思考がまとまらず、イキイキさが無くなる、ということも多くなるかも知れません。

 

【健康美人になる為の3つの冬対策】
①温めるものを多く食べる (暖かいものとは違う)
②冷やすものは減らす
③暖かくして早く寝る

 

★裏ワザ!! 薬味系活用

そこで、何が温めるものか、冷やすものか?

まず、薬味と言えば!
(生姜、ネギ、唐辛子、山椒、紫蘇、シナモン、ニンニク、よもぎ、酢、日本酒、ワイン、焼酎)など。

 

その他
【身体を温める食材 例】

・お砂糖は黒砂糖
・米はもち米
・肉は羊、牛、鶏レバー
・魚はエビ、鮭、サバ、ぶり、穴子
・お茶はほうじ茶、紅茶、ジャスミンティ
・酒は、日本酒、ワイン、甘酒

【身体を冷やす(余分な熱をトル)食材 例】
きゅうり、トマト、ナス、柿、夏の果物、カニ、シジミ、緑茶、麦茶、小豆、豆腐、ビール

 

 

「センスアップ講師裕子の技ありOne adopt!」のコーナー



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徳島池田薬草研究会の薬草

全国屈指の薬草の産地徳島県
池田薬草研究会の薬草

薬草は使い方次第で薬にも毒にもなります。

 

混ぜ物のない100%薬草です。薬膳を学ばれている方に効果的に使って頂けるよう、五性・五味・帰経・作用を表記しました。体調に合せてうまく薬膳茶や薬膳料理にブレンドしていただけます。

 

《特徴》
・徳島原産
・農薬不使用
・無添加無着色
・ノンカフェイン
・薬草100%
・徳島池田薬草研究会の薬草
・一袋350円/30g(送料、振込手数料は別)

 

 

《薬草それぞれの性質》 左より

・肉 桂(辛甘温・肺心脾肝膀)
冷えた体を温める・悪寒・冷えの頭痛・消化不良

・柿 葉(甘渋寒・心肺胃大腸)
清熱・解毒・潤肺・止渇・降気・咳・口内炎・二日酔

・山扁豆/別名)カワラケツメイ
(甘苦平・肝腎脾胃)
利尿・緩下・消化不良・便秘・浮腫・明目・夜盲症・片頭痛・利水・脂肪分解

・桑 葉平肝 ( 苦甘寒・肝肺)
清熱・熱咳・充血目・清肺・頭痛・解毒・めまい・咽痛

・イチョウ葉/別名)白果葉、公孫樹、鴨脚樹、鴨脚子、飛蛾葉
(甘苦平・心肺)

止咳平喘・活血化瘀・高血圧・冠状動脈硬化・喘息・狭心症・脳血管痙攣・脳老化・高コレステロール

・十 薬/ドクダミ/魚腥草(辛微寒・肺腎膀胱)
清熱解毒・排膿・利水通淋・肺熱・肺炎・気管支炎・消瘍


 

【お求めは】数量限定。売切れの場合もあります。
(品名、数量、配送先、連絡先をご明記ください)
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【池田薬草研究会所在地】
・住所:徳島県三好市池田町白地井ノ久保380
・管理者:仁尾兼子

 


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季節にも陰陽があるよ。中医学薬膳№16

「中国伝統医学の基本となる陰陽」
季節にも陰陽があります。

続きを読む 季節にも陰陽があるよ。中医学薬膳№16

簡単薬膳しよう!こんにゃくで。

10年先も健康でイキイキ輝くために

簡単薬膳しよう!

「美味しいものより、意味のあるものを」

季節ごとに出回る野草や食材を、
体調に合わせて組合せる方法に薬膳があります。
薬膳師は食医とも言われています。


 

冷えた体、温まりたい日に♡

 

こんにゃくクコ子讃岐本鷹(唐辛子)よしやの出汁で煮るだけ

身体を温めて、気を作りながら肝腎肺を潤せてくれます✌️
美肌・疲労回復・アンチエイジング・腰膝痛・冷え性・ダイエット★

どんな働きをするかは下に書いています(‘◇’)ゞ

 

 

枸杞子:甘平/肝腎肺(滋補肝腎 ・明日・ 潤肺)
ふらつき、めまい、視力、疲れ目、涙目、腰膝痛

唐辛子:辛大熱/心脾胃(温中・散寒・消食・開胃・化痰)
食欲不振、腹痛、お腹の張り、吐き気、下痢、血中脂質減少、発汗、殺菌

こんにゃく:コンニャク芋 イモは気を補う代表食材
(気を補うと血行などの体内循環が高まるため、温まります)

よしやの出汁純手打うどんよしやの出汁(観音寺イリコ、利尻昆布、かつお)
補気補血、ミネラル補給

 



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