カテゴリー別アーカイブ: こころと身体の健康新聞

こころと身体を健康に保つためのいろいろな情報。

Knowledge of East.(イニシエノマナビ)AUSdeYAKUZEN!

基礎から学ぶ薬膳教室オーストラリア支部!
12日間に渡ってオーストラリアで薬膳を広めてきました。
「健康」は世界の共通言語でした!!
今後はSEIKO NAKAJIMA支部長を中心に豪州でも活気づくことでしょう!

Knowledge of East is an informative page for everyone who seeks alternative self-medication and preventative health care through food. It is based on traditional Chinese teaching known as Yakuzen.

 


「主催者SEIKO NAKAJIMAのあいさつ」
Knowledge of East.(イニシエノマナビ)AUSdeYAKUZEN!
そろりそりと始動です!ご存じの方もおられますが、私は数年前よりご縁あって薬膳を学んでいます。始めは何となく「食べるものすべてが身体にとって良いもの」というコンセプトが素敵!と言う単純なことだけだったんですが、去年は日本で薬膳アドバイザー(現薬膳インストラクター初級)の資格も取り、これをオーストラリアでも徐々に広めていきたいと考えています。

薬膳料理は「薬」という字に惑わされて『美味しくない食事』とか、『ここでは手に入らない食材でできてるんだ』と思われがちですが、実はいつもの食品で手軽に「薬膳」できるんですよ。。オーストラリアでも身近な食材で美味しく未病対策 始めませんか?

さて、2020年は国際薬膳師の山下れい子先生が2月に来迎されたのを機に、皆様と勉強できる日が来ました!れい子先生の滞在期間をフルに活用したワークショップ・コースを開催致しました。多くの方々に喜んで頂けました。これからはAUSでも薬膳用語で話ができるよう広めてゆきます。

こちらのFacebookページをご覧ください。英語でもわかるようなバージョンです。


 

何から何まで段取りをして下さったSEIKO NAKAJIMA氏とfamilyに心より感謝しております。GC到着から滞在中のWSや講座の様子です。コロナが終息した頃、第二弾も!!お近くの方は是非ご参加下さいね(‘◇’)ゞ


 

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防衛力UPの基(薬膳ブレンド)

防衛力は体表を守っている『気』のちから

身体を守る『氣』の強化

 

ウイルスの侵入から身を守る防衛力は、『氣の働きを高める』ことが重要です。
(気を高める重要性はりぶちゃんの薬膳勉強№22をご参考下さい)

*もちろんですが、手洗い・うがい・睡眠はしっかり行って下さいね。

 

そこで、
身体の内側から防衛作用を高めるおいしい薬膳ブレンド教材をつくりました。
抵抗力をつける『薬膳酢の素』と併せてお役立てください。

 

【用法】この薬膳具材をご自分の生活スタイルに合わせてご使用下さい
(使用例)
・煎じてお好みの茶葉を足すと薬膳茶
・煎じ液に他の具材や調味料を入れると薬膳鍋
・煎じ液でスイーツを作ると薬膳菓子

など

税込み 1,500円/50g(約4回分・お茶だと6ℓ分)

 

[具材の性味(はたらき)]
・甘(かん)草(ぞう)…甘平(12経) 補中(ほちゅう)益(えっ)気(き) 去痰止(きょたんし)咳(がい) 清熱(せいねつ)解毒(げどく) 潤(じゅん)肺(ぱい) 緩急(かんきゅう)止痛(しつう) 抗(こう)ウイルス 補(ほ)気(き)薬(やく)
・金銀(きんぎん)花(か)…甘寒(肺脾大腸心)清熱(せいねつ)解毒(げどく) 咽喉(いんこう)疼痛(とうつう)
疏散風熱(そさんふうねつ) 涼血止痢(りょうけつしり) 清熱薬
・棗(なつめ)…甘平(脾胃) 健脾(けんぴ) 和中(わちゅう) 補(ほ)気(き) 補血(ほけつ) 補(ほ)気(き)薬(やく)
・八角(はっかく)茴(うい)香(きょう)…辛温(肝腎脾胃)気滞(きたい) 温(おん)陽散(ようさん)寒(かん) 冷え
理(り)気(き)止痛(しつう) 温(おん)裏(り)薬(やく) タミフルの原料
・陳皮(ちんぴ)…辛温(脾肺)理(り)気(き) 調中(ちょうちゅう) 燥湿(そうしつ) 化(か)痰(たん) 理(り)気(き)薬(やく)


(薬膳教材)


★お求めは★
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(お取り置きや発送も承ります)


(薬膳例)


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パンデミックと表明された新型コロナウイルスから身を守る。‪りぶちゃんの薬膳勉強№22

りぶちゃんの薬膳勉強 №22(パンデミック「新型コロナウイルス」から身を守る)

《前回は「節分を越すと陽氣が多くなる「春」でした》

世界保健機関WHOは2020.3/11に新型コロナウイスはパンデミック(世界的流行)の状況にあると表明されました。コロナショック!

 

さて、

この状況で、私たちは何をすればいいのでしょう?ビビってばかりだと自律神経バランスが崩れて感染率も高くなりますよ~



先日某製薬会社の代表取締さんとお会いしました。お話によると、新型コロナが流行して品切れになった生薬は金銀花とバンランコンだそう。

金銀花は銀翹散(ぎんぎょうさん)という喉の痛みからくるカゼに処方され、バンランコンはインフルエンザの症状によいと言われている漢方薬です。

 


登山で見かけた金銀花の生花(別名:スイカズラ)




え????
りぶちゃんは腑に落ちません。
それらは症状が出た後の漢方薬でしょ????



それ以前の対策が先でしょ??!!!
そもそも身を守るには何が必要か学びましょう。


 

結論から言うと、

ウイルスが体内に入ってこないよう『気』を高めることが先!!

さぁ!! 気を高めましょう!!

 

自分で管理できる気は3つあります

宗気(そうき)・営気(えいき)・衛気(えき)
どれもが呼吸と飲食物からつくられ、睡眠時に貯蔵されます。

 

それらの気には6つの働きがあります

1.モノを動かす働き
2.温める働き
3.防衛する働き
4.持ち上げる働き
5.変化させる働き
6.臓腑を潤わせる働き

 

つまり、気を高めるには『呼吸と飲食』!!
ただ、手あたり次第食べても逆効果。

 


 

気の生成と管理を高める代表食材をいくつかあげてみました。

イモ・米・豆・キノコ類・アスパラガス・ナツメ・枸杞子・甘草・八角・甘草・山芋・鮭・赤みの魚・肉・アーモンド・桑の実・松の実・ギンナン・落花生・シロキクラゲ・いちじく・すだち・バナナ・りんご・葡萄・氷砂糖 など

(注意)
・体に吸収されやすい形状(細かく切る、よく噛む、液体)
・繊維を柔らかくする(火を通す)
・上の食材をバランスよく食べる(偏らない)

 

食べ物と同じくらい大切なこと
+手洗い
+マスク
+睡眠
+脱悩み
+脱不安
+脱イライラ
+脱焦り
+薬膳を理解する

 

 


 

【まとめ】
パンデミックであろうがなかろうが、
不安にあおられず
『必要な時に必要なものを必要に応じて取り入れる』 かな(笑)

そのうち自分の中に抗体ができたり治療薬が開発されることでしょう。

 


覗いてみてください。

脳科学者 茂木健一郎博士botに癒される

『癒される』という言葉は人によって意味合いが異なるものです。

私は、脳科学者茂木健一郎博士の言葉に癒されます。
著書も愛読し、Twitterも博士とbotを毎朝拝読しています。
常々感じていることや考えていることに共感できるからです。


\今朝目に入ったbotはこれ!/
私の信念やコンセプト『変化を楽しむ』の裏付けみたいでしょ☆彡

創造性は、脳の学習のプロセスと深く関係する。最大の創造性は、自分自身が変わることである。多くの場合、感動が、新しいものと出会い、それを受け入れる脳の働きと連動して生まれる。感動できる人は、変化することができる人である。

♡ ♡ ♡

自分の枠内で考えて考えて考えて寝れないほど考えつくしても脳は成長しませんし、大した閃きや変化も得られません。外界の考え方や感じ方など『自分の枠を超えた新しい刺激』によって感動し脳は急成長するとされています。そのお役に立つのがコーチング。山下れい子のコーチングは切り口が斬新。モニター募集中

 




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「間違いだらけの薬膳イメージ」‪りぶちゃんの薬膳勉強№19

りぶちゃんの薬膳勉強 №19(間違いだらけの薬膳イメージーそもそも薬膳ってナニ?)

《前回は「明日はただの冬至じゃないよ」でした》

今回は、『間違いだらけの薬膳イメージ・そもそも、薬膳ってナニ?』です。


2020年あけましておめでとうございます。今年の幕開けも美しい光景を拝むことができました。
初詣に出向かずとも、家から東西南北の山々を拝むことができるので毎年ありがたく拝ませていただきます。


 

さて、

近年の健康ブームに巻かれて、薬膳という言葉だけが先走っていることを非常に残念に思っています。

そこには、1980年ごろ上海で開催された「医学営養学会」の場で、薬膳についての論文発表があったことで薬膳にわかブームが起こった。その後日本でも中華料理やさんを拠点に薬膳が披露された。その後薬膳がメディアに取り上げられて広まったという背景があります。

そこで、本来の薬膳の考えをざっくりまとめました。

 

薬膳は、
料理でも、病気を治す薬でも、ましてや万人の身体にいいものでもございません。

 

5年間で多かった間違いベスト3
1.薬膳料理という料理の種類があると思っている
2.薬膳は漢方薬のような治療薬と思っている
3.薬膳は身体にいいものだと思っている

 

ではナニ???

薬膳の根底は中医学理論

定義は唯物論という古代哲学
(唯物論:可視化できるものもできないものも、大宇宙のありとあらゆるもの(森羅万象)は陰陽の気の運動によって生じ、物質の変化が現象や精神をうみだすという思想)

「宇宙の流れにそった生き方と、食性の強みを生かした食材の選び方を見極める技術が薬膳」
天人合一、医食同源、身土不二、これらの言葉はそれを裏付けています。

 

基礎から学ぶ薬膳教室では、すくなくとも3大間違いを起こさないよう、体にいい生き方、折々の養生法、選び方、組み方を学び、未病先防の薬膳脳を日常に活かす力を育てます。

 


 

りぶちゃんのまとめ

“薬膳を学ぶことは生きる仕組みを学ぶこと”

“上質行動を選択すると、健康で輝きつづけることができる”

“上質行動を選択するためには自己の棚卸(今現在の自分の状態)を正しく把握することが必須”

 


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‪りぶちゃんの薬膳勉強№17「漢方薬と同じ働きをするものを考えた!!」

りぶちゃんの薬膳勉強 №17(漢方薬と同じ働き)

《前回は「五大凶方位は天道に勝る」でした》

今回は、『漢方薬と同じ働きをする食べ物を考えた!!』です。


 

五大凶方位を犯してしばらく関東滞在をしたりぶちゃんです。

さすが五大凶方位!!
咳や痛みで眠れない日が続き、
声が出なくなってしまったので、
耳鼻咽喉科を受診。
点滴と投薬で辛い症状V字回復。

西洋医学の良いところはそこですね。即効性。

しかし…!!

西洋医学のお役目はそこまで!!!
その先は、東洋医学の守備範囲♡
りぶちゃんはいいことを考え付きました。

 


 

眠れないほどつらい痛みや咳、濃い痰、胸痛、頭痛がおさまり始めると、
二次的な残存症状がでてきました。

こみ上げる咳や長引く咳、倦怠感、疲れ目、むくみです。
この場合は、病気ではなく二次的な症状です。
そこで、漢方薬を飲むことにしました。
長引く咳は『肺エリア』と『腎エリア』のスタミナ不足。

 

傷んだ肺を復活させる「麦門冬湯(ばくもんどうとう)」と、
機能低下した腎に働きかける「六味丸(ろくみがん)」を選びました。
はい!!こちらも速攻で咳がおさまりました。
症状にぴったりあった漢方を選んだということですね

漢方薬局に行かなくても一般のドラッグストアやネットで買えます。

 

ただ、
毎日漢方薬を飲むのはイヤなりぶちゃんは、
『同じような働きをする食べ物は何があるかな?と考えました。』
これが本来の薬膳です。

 


 

りぶちゃんは考えた①

「こみ上げる咳や長引く咳、倦怠感、むくみに働く食べ物」
一位. はちみつ
二位. 
だいこん
三位. クコシ

 

これらトップ3を合わせた
『『『はちみつクコ大根®』』』
(はちみつは肺エリアを潤わし、大根は肺の過重労働を押さえてスタミナをつけ、クコは肺の援助や疲れ目、浮腫みの調整をするという仕組みです)

 

*つけてすぐと3日後の写真(3日後はまろやかになった)
*汁(エキス)だけ飲む。
残りの具材は煮物に使ったり、具材だけをカップに入れてお湯を注ぐと喉に優しいドリンクになる。

 

【専門的には】
《健脾、化痰、降気、滋補肝腎肺》

・大根) 辛甘涼/ 肺胃/消食 化痰 降気 寛中 嘔吐 消化不良 口渇 痰の多い咳

・蜂蜜) 甘平/脾胃肺大腸/ 潤肺 潤腸 潤膚 止痛 止咳 通便 解毒 疲労

・枸杞子)甘平/肺肝腎/滋補肝腎 明日 潤肺

 

 


 

りぶちゃんのまとめ

『薬食同源といわれているように、食べ物は漢方薬と同じような働きをします。
中医学理論に沿って食材を選択するのが薬膳師です。』

料理を作るのは料理人、主婦、母の仕事。
薬膳師とコーチングの資格がなくてもできることは致しません(‘◇’)ゞ

 


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りぶちゃんの薬膳勉強№15「刺激は思考軸を変える」

りぶちゃんの薬膳勉強 №15(ブラッシュアップ)

《前回は「気の流れが大きく変わる『日盤切替』」でした》

今回は、
『思考軸が変わると必要なモノも変わる』よね!です。


街はクリスマスモード。
かつて「コーチング」学び中に新宿でご一緒させていただいた原田千里さんと、半蔵門でお会いしました。15年ぶりです。今回は、やましたひでこ公認断捨離チーフトレーナー原田さんの「断捨離式エンディング講座」に参加するためです。

ご参加の皆様も『主観力』の高い方ばかりで、よい刺激を頂きました。久しぶりに思考軸が変わり始めています。「思考軸が変わると必要なモノが変わる」と常々申し上げておりますが、薬膳的にも何を瀉して何を補するか?大切なポイントです。

 

 


 

りぶちゃんの学びその①
「性質」
性質に良い悪いはない。
それはどんなもの?どう役立つ?
薬膳でも同じことが言えます。
食材の性味にも良いわるいはない。
どう役立てるか?が薬膳師の仕事。

 


 

りぶちゃんの学び②
「自分はどうか?可視化」
自分史を年表で書きません。
主観優先の可視化。
その時の自分はどう感じていたか?今はどう思っているか?
自分ってどんな人?を可視化するカードゲーム。


面白いので、コーチングセッションでとり入れていこうと思います。
早速準備中です(笑)

 


 

りぶちゃんの学び③
「1out 1in 」
薬膳でいうところの
実するものは先に瀉する
まずは捨ててから補うという考え方です。

 


 

りぶちゃんの学び④
「もったいない」の基準
人生は有限
何がもったいない?か、思考軸をかえてみる。
・もったいなくて捨てれない。
・もったいなくて買えない。
・もったいなくて寝れない。
それぞれ「もったいない」の意味が違う。

必要・適している・快適・機能しているものか?
という思考軸でとらえると、
すんなりと答えが出てくる。

自分の生まれ年から100年カレンダーを頂きました。
家で広げたら盛り上がりました(笑)

 


 

りぶちゃん学びのまとめ

思考軸が変わると、
必要なモノ、
適するモノ、
快適なモノ、
機能するモノ
が変わる

ご一緒させていただいた熱いメンバーさんです。
香川が一番遠いと思っていたら、
アメリカ、和歌山日帰りの方や、ウルトラクイズ優勝者も…。

 


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りぶちゃんの薬膳勉強№14「九星が逆行する日盤切替と多かった質問」

りぶちゃんの薬膳勉強 №14(九星気学講座の補足)

前回までは「土用編を4回に分けて勉強しました」

11月22日と23日の切り替わりの時が『日盤切替』
気の流れが大きく変わります

土用って?間日って?など、前回のおさらいはこちら


先日「薬膳からみた九星気学2020年」の講座を二日間開催させていただきました。
・そこで多かった質問の答え
・まもまく日盤切替だよ!
という二つのお勉強をします。


 

多かった質問①
「年盤、月盤、五大凶方位、相克相性のどれを優先して考えたらよいか?」
ちょっとイメージしてみてください。大きな母船に乗って旅をしているとしましょう。その大きな母船が年盤です。その中のどの部屋?それが月盤です。

第一は母船の年盤です。
・第1のポイントは、母船(年盤)が良くて、部屋(月盤)でもよいことです。
(良いとは、五大凶方位にかかっていないこと)
・第2のポイントは、尚且つ行き先が相生の関係ということ。
・第3のポイントは、3泊以内であれば部屋(月盤)だけをみてもok。
(母船(年盤)が凶方位だとしたら、悪い方向に船が向かっているのでさっさと退散する)

 


 

多かった質問②
「月盤と年盤の距離は?」
諸説ありますが、基本的には3日で歩いていける距離が月盤に相当します。
それ以上は年盤をみてください。

 


そして、2019年陽遁に変わる日
日盤切替の日は11月22日と23日の切り替わりのとき。
隠陽遁が切り替わるタイミングです。年に2度あります。夏至あたりと冬至あたり。

この日を境に日盤が逆行しますので気の流れが大きく変わります
翌年の流れが入ってきたり、今までの不調が好転したり、未解決事が解決したり、好調が不調になったり、健康面でも急に好転したり悪化したり様々です。体調面ではしっかり薬膳で健脾(お腹の調子を整える)することが必要です。

なにせ、脾胃は気血をつくる場所のうえ、地場や気の巡りに影響されやすい場所だからです。また、この時は絶好の恵方参りのタイミングでもあります。2019年の恵方は東北東。そこに向かって心を込めて感謝と繁栄をお祈りしてはいかがでしょう。

過去にこちらでもお話ししていますのでご参考下さい。

 


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りぶちゃんの薬膳勉強№13「立冬・季節に合わせた過ごし方・未病先防」

りぶちゃんの薬膳勉強 №13(季節編)

前回までは「土用編を4回に分けて勉強しました」

11月8日の『立冬』から冬が始まります。
中医学・薬膳からみた季節の過ごし方!

土用って?間日って?など、前回のおさらいはこちら


【季節に合わせた過ごし方】

⇧ 春は、芽生・発陳の季節
新陳代謝や自然治癒力が発散する陽の季節。
この時期のエネルギー調整を『養生』といいます。

冬の間に貯えた老廃物を出すために身体を動かし始めることがポイント。木々が芽吹き、花が咲き出すように、人もゆっくりと動き出そう!

★春の身体は「青い食べ物・酸味」を欲しがります。
★春土用に旅行や移転などで行ってはいけない方位、辰(南東)と戌(南西)

 

 

⇧ 夏は、生長・蕃秀の季節
天地の気が満ちあふれ、吸収と排泄が高まり成長する陽の季節。
この時期のエネルギー調整は『養長』といいます。

汗をかいて毒素を排泄できる夏にしっかり汗をかいてデトックスしておくことが大切。この時期にデトックスして、一年間溜まった毒素を排泄!

★夏の身体は「赤い食べ物・苦味」を欲しがります。
★夏土用に旅行や移転などで行ってはいけない方位、未(南西)と丑(北東)

 

 

⇩ 秋は、容平・収斂の季節
春夏には外に向けていた陽の気を徐々に内に収束。
この時期のエネルギー調整は『養収』といいます。

心身ともにフラットにする陰の季節。冬への準備期間で活動も収束のタイミング。穏やかに心静かに過ごしながら一年のフィードバックと翌年の取り組みを妄想!

★秋の身体は「白い食べ物・辛味」を欲しがります。
★秋土用に旅行や移転などで行ってはいけない方位、戌(南西)と辰(南東)

 

 

⇩ 冬は、閉蔵・養臓の季節
硬く閉ざして陽気(エネルギー)を外に出さない。
この時期のエネルギー調整は『養臓』といいます。

臓腑にエネルギーをギュッと貯えて寒さをしのぐとき。翌年の自分をじっくりイメージしながら身体もこころも省エネモード。勉強や読書など、静粛なスキルアップが身につきやすい!

★冬の身体は「黒い食べ物・鹹味(塩ミネラル)」を欲しがります。
★冬土用に旅行や移転などで行ってはいけない方位、丑(北東)と未(南西)

 

 


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次のりぶちゃんの薬膳勉強№14は「九星が逆行する日盤切替」です。


 

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冷えからくる不調に!! 燃焼の素キット(薬膳ジンジャーティ)

私。料理は致しませんが未病先防(病気になる前に季節を先取りした予防法)はライフワークとしております。四季折々で効果的な保存食を作ります。特に陰の季節となる秋冬は養収養蔵の時期。春に備えてしっかりと内面を整えてゆきましょう。


《要注意!! 腎や冷えへの対応が春のからだをつくります》

《次のような働きをする薬膳素材が11種類入っております》
・補陽(陽の気を補うもの)
・温補(あたためるもの)
・辛温解表(寒い邪気と戦う力)
・健脾(消化器系を温め吸収力を高める)
・血を補うもの(潤いと力をつける)

 

《お水を入れて5分程煎じるとできあがり》
お湯や牛乳や炭酸でわると美味♡
甘党の方は、潤い補給の蜂蜜をたすことをおススメします

《薬膳教室やイベントで取り扱っております》

 


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