「こころと身体の健康新聞」カテゴリーアーカイブ

こころと身体を健康に保つためのいろいろな情報。

コロナに勝つには「いりこ」いります。 りぶちゃんの薬膳勉強№36

いりこ(煮干し)は強い味方

🐟🐟🐟

西日本では 「いりこ」 と呼ぶ煮干し。
原料は〝カタクチイワシ(片口鰯)〟

 

頭、身体、ココロをトータルで元気にしたり、守ったり、疲れ目や老化防止、コレステロール調整にもやくだつ優れたいりこ。ココロと身体について中医学の面から学びましょう。薬膳LineのコラムへGO😊

 


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土用開けました。今日は『立夏』 りぶちゃんの薬膳勉強№35

さぁ!立夏。
『夏』の気が入ってきます。

 

土用が明け、土いじり解禁の日です。立夏から夏至に向けて増えていく夏の気と身体について中医学の面から学びましょう。薬膳LineのコラムへGO😊

 

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薬膳茶REIKOYAMASHITA BLENDフェア

《薬膳茶REIKOYAMASHITA BLENDフェア》
中医学薬膳の理論を取り入れて、症状に合わせたブレンド薬膳茶
自分に必要なブレンドは美味しく感じます(組み合わせ自由)

BLEND薬膳茶を飲み比べてみませんか?
「体調に合ったブレンドはおいしく感じる」
という陰陽五行の五欲理論があります

ビールがおいしから調子がいい!
疲れたから甘いものが食べたい!
など…、日々調子が違うように、
カラダが欲しがる味も違います。

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組合わせ自由 6個お求め割引3,000円

(540円/2回分 一袋)


 

*自分の体調変化をいち早く知る方法に「味覚」があります。中医学薬膳では、五臓が欲しがる味を「五味五欲(ごみごよく)」といい、体調変化をいち早く知るサインとしています。今日はどの味がおいしく感じるでしょう?おいしく感じた味に対応する五臓が疲れ気味ということになります。おいしく感じた味を補給して体調を整えましょう!

肝は酸味     (かんはさんみ)
心は苦味     (しんはにがみ)
脾は甘味     (ひはあまみ)
肺は辛味/香辛料系(はいはからみ)
・腎は鹹味/塩分系 (じんはからみ)

 


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《さぁ迎春です。こころゆるく》メンタルヘルス薬膳#1~#4 りぶちゃんの薬膳勉強№34

さぁ 迎春です。

今年から「風の時代」と、星読みではいわれていますが、形のないメンタルヘルス(こころの元気)の年。こころの養生の年ではないでしょうか?

 

形のない「メンタルヘルスマネジメント」は、予防をはじめ、早期発見から回復までの取組みのこと。「中医学薬膳では未病先防」「ことわざでは転ばぬ先の杖」といえるでしょう。

メンタルヘルスと薬膳は密接にかかわっている。ということをお伝えしていきます。ご自身や、大切な方のこころの元気を守るためにお役立ていただくと、形のないものが発展する風の時代には効果的に働くことでしょう♡


 

【メンタルヘルスの実態と必要性】
りぶちゃんの薬膳勉強に連載しているメンタルヘルス関連の投稿をまとめました。
ブックマークして、お時間のある時にゆっくり読んでいただければと思います。次から、「ストレスの基礎知識」を連載します。

メンタルヘルス薬膳#1《日本では…》

メンタルヘルス薬膳#2《こころの元気度チェック》

メンタルヘルス薬膳#3《ストレス度チェック》

メンタルヘルス薬膳#4 《セーフティネット》

 


 

基礎から学ぶ薬膳教室では、このようなことをお伝えしています。

*こころが迷宮入りしたらロードマップを描くこころと身体の健康コーチング

 

 

 

 

メンタルヘルス薬膳#4 《セーフティネット》りぶちゃんの薬膳勉強№33

メンタルヘルスに活かす薬膳!!りぶちゃんの薬膳勉強№33

 

こころの元気度チェック や、ストレス度チェックはいかがだったでしょうか?
リラックスやこころの春養生が必要な方は、春のすごし方・身体が欲しがる食物や気を鎮める食物を少しずつ取り入れてみてはいかがでしょう?


 

メンタルヘルスケアは東洋医学で言う こころの「春養生」にあたります

こころの春養生は「やる気」を生む

 

今回は、③セーフティネット
こころの元気をサポートするネットワークがセーフティネット。こころの不調は早期発見がとても大切です。企業にお勤めの方でしたら、社内のカウンセラーや産業医を活用するのもいいですね。

最近では代替療法の薬膳、気学、ヨガ、アロマ、コーチングなど、専門家による充実したケアがうけられます。足を運んでみてはいかがでしょう?

ちょっとこころが弱ったな?何かきっかけが欲しいな?と感じたら、専門家に話を聴いてもらうことをおすすめします。こころが広がり軽くなることでしょう。「こころと身体の健康おしゃべり相談会」もおすすめです。

ただし、かなり弱ってるな?人に会いたくないな?というときは心療内科でお話を聴いてもらうといいでしょう。脳内ホルモンをだすお薬も処方してくれます。

 


♡♡こころの春養生♡♡

メンタルヘルスケアが最も必要なのは「春」だと中医学でもいわれています。自然界や社会的にも大きな環境変化が起こる春は、五月病と名が付く病があるほど適応障害が多いのです。

立春以降の身体は、陽の気に慣れようと気血水が無意識に使わています。必要以上に頑張って無駄な消耗をさせないことも大切。

『頑張ると、気血水を大量に消耗します』。気血水が減ると、脳や神経や肉体も正常に機能しなくなり、こころの元気度も低下します。それらは食物で簡単に補えるものではございません。頑張りもほどほどに。最低でも睡眠はしっかりと!

 

次回はストレスの種類とストレス反応をお伝えします。お楽しみに。

 


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メンタルヘルス薬膳#3  《ストレス度チェック》りぶちゃんの薬膳勉強№32

メンタルヘルスに活かす薬膳!!りぶちゃんの薬膳勉強№32

 

今回は、他者からみた自分に対するストレス度チェックと薬膳です。
●本人でなく、第3者がチェックすること
●期間は、1~二ヶ月を対象とする

ストレス度チェック(他者評定用)

1 いきいきとした表情をしていない □はい □いいえ
2 何となく元気がない □はい □いいえ
3 会議や仕事中の居眠りが目立つ(以前にはなかった) □はい □いいえ
4 体調をくずしていることが多いらしい □はい □いいえ
5 かったるそうな感じがする □はい □いいえ
6 反応が鈍くなっている □はい □いいえ
7 自分からの発言がない □はい □いいえ
8 仕事をするのがおっくうそうである(以前はそうでもなかった) □はい □いいえ
9 ぼんやりとした目をしていることがある □はい □いいえ
10 怒りっぽくなっている □はい □いいえ
11 他人との付き合いに積極的でない(以前はそうでもなかった) □はい □いいえ
12 焦ってじれているような感じがする □はい □いいえ
13 落ち着きないような感じがする □はい □いいえ
14 口が重くなっているようだ □はい □いいえ
15 テキパキとしていない □はい □いいえ
16 笑い声が少なくなった □はい □いいえ
17 額にたて、ジワを寄せていることが多い
(以前はあまりみられなかった)
□はい □いいえ
18 身だしなみに明るさがなくなった
(女性は化粧気が少なくなってきた)
□はい □いいえ
19 元気がない。自信がない(確信のある言葉が少ない) □はい □いいえ
20 手のひらや足の裏に汗が多くなって手足が冷たい □はい □いいえ

採点方法:各項目1点とし、合計点を算出下さい。

得点 ストレス度の診断 対応策の目安
0~3点 正常 今までどおりにお過ごし下さい
4~7点 軽症のストレス状態 休養、リラックスが必要
8~15点 中等度のストレス状態 医師に相談
16点以上 強重度なストレス状態 要治療

※上記シートは、日本大学心療内科によるチェックシートを参考としました。

 


メンタルヘルスケアは東洋医学で言う こころの「春養生」にあたります

こころの春養生は「やる気」を生む

★ストレスチェックの採点はいかがだったでしょうか?
★前回の こころの元気度チェック の該当数はいかがだったでしょうか?

リラックスやこころの春養生が必要な方は、メンタルヘルス薬膳#2の、春のすごし方・身体が欲しがる食物や、下の薬膳的に気を鎮める食物をみて、少しずつ取り入れてみてはいかがでしょう?


②こころの病をマネジメントできる:

こころの病が生む自殺、事故、ミス、人間関係問題、反社会的行動などのリスクを減らすことができるのも「こころの春養生」です。春は中医学的にも自律神経や情緒、血液運行と深く関っているのです。

また、ストレス反応は無意識に起こることが多いもの。上のチェック表のように職場や家族、仲間など周りの人の様子もチェックして早期対応を心がけることも大切です。

 


♡♡こころの春養生♡♡
一年のうちで最も寒い陰の冬を過ごした春の身体は防衛機能が低下しています。そこに不安定な異常気象や陽の気によって恒常性機能(気血水)のバランスが崩れてきます。

血が減り、情緒不安定のほかにも、風病(花粉症や蕁麻疹など)や、皮膚トラブル、筋肉の攣り、目のトラブル、顔面紅潮が増えたりします。血を補うものを食べたり、巡らせることや気を鎮めることにも意識を向けてくださいね。ゆっくり散歩がいいですね!

(注意)
・嫌いなものは食べことは多大なるストレスになる!
・好きなものを好きな時に好きなだけ食べるがよし!
・食べ物は手段のひとつにしかすぎない!
・ただし、身体にとって不足しているものは嫌いなものであることは多い(笑)

 

~ 薬膳的に気を鎮める食物 ~

菊花、金針菜、クレソン、セロリ、トマト、ピーマン、穴子、鰻、イチゴ、ししゃも、レバー、杜仲、ベリー系、グレープフルーツ、ハイビスカス、蕎麦、大根、薄荷(ミント)、山査子、金柑、

 

次回をお楽しみに。

 


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メンタルヘルス薬膳#2《こころの元気度チェック》りぶちゃんの薬膳勉強№31

メンタルヘルス活かす薬膳!!りぶちゃんの薬膳勉強№31

 

メンタルヘルスケアは東洋医学で言う こころの「春」養生にあたります

こころの春養生は「やる気」を生む

 

①こころが元気になると、やる気や生きがいが芽生え、継続した目標意識が生まれます。しだいに、生産性の向上、充実感、満足感、達成感、幸せ感を味わう心の動きを生み出し、自己実現の欲求を満たすようになります。

(ここでいう自己実現の欲求は、自分の可能性を最大限に追求し、成長を望み続ける欲求をさします。)

 

【こころの元気度チェック】今のあなたにあてはまる項目はいくつ?
1.目標がない
2.目標に向けて行動を持続できない
3.生きがいがない
4.健康に気を配った食生活は大事と思っている
5.意味もなくねむれない
6.根拠のない不安がある
7.新しいことより、慣れていることをする方を好む
8.リラックスできる時間を好む
9.安定よりも自由な生活を好む
10.会話では、主語が「YOU」より「私」が多い
11.気づくと、話を自分のことにすり替えていることがよくある
12.人の話をさえぎって話しだすことがよくある
13.周りの人がやっていることが気になる
14.謝ることは大切だと思っている
15.「ありがとう」は何よりも大切だと思っている
16.笑顔は何よりも大切だと思っている
17.理由をはなすことは必要だと思っている
18.いつも予定が詰まっていて息苦しい
19.意気込みはある
20.頑張っていることを認めてくれていると感じる
 

当てはまるものはいくつ?
(1)16個以上の方は、こころの元気度が極端に低下しています。
(2)10~15個の方は、心の元気度が下がり気味です。
(3)5~9個の方は、こころの元気度が保てています。
(4)4個以下の方は、こころがはしゃぎすぎです。
5~9個以外の方は「 こころの春養生」が必要です。

 

♡♡こころの春養生♡♡
古来より、季それぞれの個性を捉え、自然界と共存していくことが自然治癒力の保持と向上に繋がると多くの中医学古典に記されています。

それによると、自律神経などメンタルに影響をあたえるのは主として「春のすごし方」食より、すごし方にウエイトがある」ということをお見逃しなく!

 

~ 春のすごし方 ~

夜しっかり寝て、気持ちも体も緩めてゆったりと散歩するといろいろな思いや考えが生まれる。思い浮かんだものは受止め、共感し、批評批判せずほめたたえる。これが春の養生。逆のことをすると、肝のめぐりが滞り、適応力や消化吸収機能が弱まり、何を食べても気血がつくれず、夏や梅雨に至るまで体調を崩す。

 

~ じゃ。薬膳的に何を食べたらいいか? ~

一番にこれを聞かれるのですが、何を食べたらいいかは人それぞれです。そもそも消化吸収機能が整っていないと、何を食べても水の泡、本末転倒です。

ここでは多くの方に共通する薬膳的に春に体が欲しがる食物をご紹介します。
春は:酸味のもの血を補うもの緑色のもの
(★サラダや刺身など生食や冷たいものは、消化吸収機能に負担をかけるので要注意)

イチゴ、ベリー系、柑橘類、アボカド、梅、山査子、スモモ、オリーブ、ワイン、酢、アーモンド、なつめ、松の実、枝豆、ニンジン、パセリ、ヨモギ、ほうれん草、ゼンマイ、桑の実、竜眼肉、あさり、穴子、イカ、鰯、鮭、鯖、蛸、鮪、牛肉、レバー、鶏卵、豚肉

 

今日は、ざっくりとした「こころの元気度チェック」でした。次回をお楽しみに。

 


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メンタルヘルス薬膳#1《日本では…》りぶちゃんの薬膳勉強№30

メンタルヘルス活かす薬膳!!りぶちゃんの薬膳勉強№30

日本ではメンタルヘルス(心の健康)に対して厚生労働省が手厚い対策をたてています。それほど重要な位置にあるのが心の健康です。メンタルが身体をつくるという背景には、「メンタルは内分泌腺とストレートに関わる」ということが挙げられます。

コロナ感染拡大という世界的背景において、メンタルヘルスケアと、食医といわれる薬膳が見直されてきました。それらを包括的に取組む 山下れい子が、「りぶちゃんの勉強室」で傾向と対策を連載させていただきます。よろしくお願いします。今日は序文です(笑)


 

メンタルヘルスマネジメント
(こころの健康管理)

日本では厚生労働省によって「心の病の予防には、個々人が正しい知識を備えて自他のストレスに対処することが極めて重要」とし、2006年には「労働者の心の健康の保持増進のための指針」を公表。そこでは心の病を未然に防ぐために専門家と協力、連携しながら計画的にメンタルヘルスを進めることが重要としている。

 

メンタルヘルスケアは東洋医学で言う「こころの春養生」にあたります
そのすぐれた価値を大きく分けると3つ

 

①生産性が向上する:
こころが元気になると、やる気や生きがいが芽生え、継続した目標意識が生まれる。

②こころの病をマネジメントできる:
こころの病が生む自殺、事故、ミス、人間関係問題、反社会的行動を未然に防げる。

③セーフティネットで取組める:
専門的なケアが充実することで未病の早期対処ができ、社会活動を維持できる。

 

♡♡中医学薬膳では♡♡
古来より「こころの養生」「未病先防」といった概念で未病対策が伝承されています。そこで、メンタルヘルスケアと中医学薬膳との関係をこれから具体的にとりあげていきます。お役に立てていただければ何よりです。今日は序分でした。

次回をお楽しみに。

 


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日経新聞でご紹介いただきました。山下れい子MayWay

東京・埼玉時代から現在に至るまでをインタビューして、素晴らしい記事にまとめてくださいました。深く感謝しております。m(_ _)m

お陰様です。ありがとうございました。これからも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

2021年1月16日 日経新聞

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高瀬銘茶発祥の地・工場見学と「舌診薬膳茶」(四国薬膳研究会/香川)

「生薬を活かす人材を育てる高瀬茶業組合」

四国薬膳研究会 山下れい子

 

香川県三豊市の生薬を新たな産業とした「薬草のまちづくり」が動き出しています。(初回の新聞記事)。銘茶生産で名高い高瀬茶業組合さんにおいて、薬膳を通した生薬活用の人材育成を仰せつかりました。

2020年11月29日(日)は研修会でした。三豊市長をはじめ、中四国農政局香川支局長や、笠田高校校長、議員さんなどから三豊市の薬草の現状と取り組みについてお話をうかがいました。薬膳教室受講生や、四国薬膳研究会の参加者一同深く感銘し、強い息吹をいただきました。

 

 

《高瀬の銘茶ができるまでご案内いただきました》

つぎに、高瀬の銘茶ができるまでのお話を伺いました。高瀬銘茶発祥の地とされる「茶文字畑」と、お茶を加工する高瀬茶業組合の茶工場もご案内いただきました。高額な機械を導入した細かい工程でお茶が作られていました。想像以上に手間暇がかかるようです。お茶も生薬の部類なんですよね。


  

 

《薬膳酢を使ったお弁当を作ってくれました》

薬膳教室をご受講いただいている 時々~jiji~ さん(高瀬 )のお弁当です。
教わったことを即実践してくださっていました。成長の秘訣ですね😊

 

《前代未聞の四国薬膳教室懇親会》

最後は、四国薬膳研究会と高瀬茶業組合さん、株式会社イナダさんを交えた懇親会です。株式会社イナダ会長のご配慮で驚愕の懇親会となりました。

 

驚愕の懇親会は、衆議院議員 玉木雄一郎先生を交えた懇親会です。三豊市で発生した鳥インフルエンザ防疫措置激励の合間を縫って、三豊市山下市長が力を入れておられる薬膳教室の取り組みにも激励にお越しくださいました。玉木先生の目ぢからには、うっとりさせられました(笑)。

東京大学法学部、米国ハーバード大学院卒の頭脳を持つ国民民主党代表の玉木先生ですが、私たちの頭脳に合わせて楽しんでくださいました。舌診もさせていただき、玉木先生に合う薬膳茶もブレンドして召し上がっていただきました。

四国薬膳研究会の若きヒーローが舌診100人斬り中なのですが、その93人目が玉木雄一郎先生という経験は彼女の歴史に刻まれ、若い世代に薬膳を広めてくれることでしょう。

最後は玉木雄一郎先生が話題を全部持って行ったことは言うまでもございません(笑)

この日のためにご尽力くださいました茶業組合の皆々様やご関係者の皆様には深く御礼申し上げます。また、日ごろより薬膳に従事されている四国薬膳研究会の皆様におかれましても、貴重なお時間を割いてのご参加、ありがとうございました。

 

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