細胞はずっと覚えています。ストレッサー

今は御自宅で養生中の女性です。自律神経バランスが低下していて体調にむらがあり、調子がガタンと落ちる日があります。そんな日はニック症状が出て車の運転はできず、胸きゅっとなって喉がつかえて背中まで痛くなるとか。

最近は昨年に比べると、ノンストレスでとてもゆったりと時間を過ごしていて、逆に社会復帰をしたい願望が湧きあがるそう。でも蓄積されたストレスはそんなに簡単に無くならないものです。体の細胞は経験したことはすべて覚えています。いいことも悪いこともです。

メンタルヘルスで行うストレステストは一年前のことを問われます。因果の法則ですね。今は結果として症状がでているだけ、その根源は一年前にさかのぼるということです。その時は一生懸命だし、脳からドーパミンやアドレナリンがでるので出来ちゃうのですね。本当のところ無理してるんですね。感じないところがまた恐い。

数年前、3日間意識不明で生死をさまよった彼女も気療整体を受けながら少しずつ回復しております。今は吹き目時、自然界の中でくらす私達人間も大きな影響を受けます。思考を止め、身体の力を抜いて大自然の流れに任せてみませんか?あなたにとっていい流れが起こります。それは身体を休めることかもしれませんし、社会復帰の兆しかもしれません。

因みに、産業カウンセラーの関わるうつ病の社会復帰には5年の期間が設けられています。

▼大自然では自動的にこのような現象が起こっていますよ〜。折れても葉が落ちてもまた蘇る枸杞(笑)

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