夢を語る人と、現実を語る人のこころ年齢

国際薬膳師 心と身体の健康コーチの山下れい子です。

世の中には夢を語る人と、現実を語る人がいます。

お買い物のレジで並んでいるときに高校生の時の同級生に背後から声をかけられました。最近の中で一番考えさせられるシーンでしたのでシェアさせていただきます。

☆彡

昔からお美しい女性でしたので、60歳に近くなってもどなたかわかりました。が、

 

その後の話の内容に違和感というか、疑問をいだきました。夫婦を長く続けている方々は皆さんこのような考え方なのかしら?と。

 

・同級生(看護師)
旦那が定年になってね…、私がずっと働っきょんよ。
ちっとはなんぞしたら?って旦那に言うんやけどね、
親の世話や田んぼの草取りにも一人いるきん、
それをしてもらいよんよ。助かるけどな。
帰ったら食事もちょっと用意してくれとるし…。

あんたは?

私は薬膳やコーチングをしよるよ。

薬膳?私そななん よーわからんわ
(そんなもん何もわからないわ)

 

それを聞いた私は、

ちょっと寂しい気持ちになりました。
「そーなんや~、頑張っじょんやね」

としか言えませんでした。

 

 

・ふと、先日

70歳に近い男性が言っていた言葉を思い出しました。

私は116歳までは生きます。(正確な年齢は忘れました)

世界最年長のバリスタになるのが夢だからです

なのでまだまだ元気でおりますよ~。
ものわっせせんよーになる薬膳茶ないんな?

 

どうでしょ?後者には

私も頑張らないかんわ~と、元気づけられました。

 

夢を語る人と現実を語る人、

こころ年齢はいかに?!

*こころ年齢とは相手に与えるエネルギーの高さでもあります。

 

こころと身体の健康コーチングは、現実を活かして、これらの自分(夢)に向けて進むお手伝いをさせていただきます。何がしたいのかわからない、このままでいいのかしら私?といった方々が未来の自分に向かって進めるようになるのが特徴です。

こころ年齢が変わると現実も変わる。
これまでの自分と、これからの自分。

↑ 富士登山のときの写真です。
散歩の途中で富士山に登った人はいない。
富士山に登るという夢や準備をするから登れるのである。