タグ別アーカイブ: 10年先も健康でイキイキ輝く

抜けたよ♡月参りのタイミングは今日。

暦では今日から6月。

 

先月のダブルパワーがようやく抜けました。
不調続きだった方は、
ほっとされることでしょう、
好調の波に乗っていた方は、
残念に思うかもしれませんがひと休み。

やっと七赤さんの月ですね。

全体的に今月は、
楽しいことが待っています(^^)

*月参りや、方位取りをされてる方は今日がポイントDAY。
自分の吉方位参りや、恵方参り
(恵方が最大凶方位の方はダメ)
をされると吉運に効果的。

*6.7月は山芋、白木耳、ゆり根、白ごまなど『白』いものや、ダイコン、ハッカなど辛味を毎日摂っていると、不眠、咳、喉の痛み、肌荒れを予防してくれます。

・万人に凶方位は、写真紫の方位
・中央の人は動かぬが吉
・個人の凶方位は、自分の位置と対側
⚠️凶方位に動くと悪く出る

#薬膳からみた九星気学講座
#国際薬膳師山下れい子
#山紫澪


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簡単薬膳しよう!秋の薬膳粥はこんな働きをします。

薬膳粥

10年先も健康でイキイキ輝くために
薬膳は身体を健康にするしっかりとした理由があります。
それを学ぶのが薬膳教室ワークショップです。

 

昨日は3分で売り切れ、
今日はご予約で売切れを頂きました。
潤いと気を補い抵抗力をつける秋の薬膳粥」は、
秋の身体を考えた食材で作りました。

 

秋は乾燥が始まる季節です。
身体も肺や大腸、皮膚から乾燥が始まります。
残暑もあり毛穴も開きっぱなし。
抵抗力(氣)が激減して体調を崩すのが初秋です。
気は肺で作られます。
肺を潤して、やる気、元気を戻しましょう!

 

(今日の薬膳粥の食材とその働き)

・肺皮膚大腸を潤わせ乾燥から守る
『百合根、大根、白木耳、スダチ』

・気血を補い全身を潤わせる
『なつめ、エビ、カツオ』

・気を補い元気をつける
『もち米、うるち米、古代米』

・残暑の熱をとり解毒する
『ハイビスカス、ヨクイニン、胡瓜』

・消化器系の調子を整える
『梅肉鰹味噌、柿蔕、昆布、梅、紫蘇』

 

9月の「こころと身体の健康おしゃべり相談会」は、
9/25火曜日の1日のみとなっております。
Facebookイベントページ

ご予約優先とさせて頂いております。
皆様のお越しを心よりお待ちしております🙇‍♀️


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中医学薬膳フォロ―アップセミナー①

輝く未来への架け橋。

7月から薬膳フォローアップセミナーが加わります。
復習をしながら、基礎を応用する実践講座です。


 

目的は『パーソナルな成長』

 

ひとそれぞれなのでワクワクします😊
しばらく薬膳を離れている方や、
これから薬膳を学ぶ方の目標設定に、
どうぞご参加下さい。

 

第1回は7月3日(火曜日)10時〜12時
第2回は7月15日(日曜日)14時〜16時

【両日とも同じ内容です】
1.検証してみよう
夏バテってどうなること?
考え方と対策

2.ロールプレイング
やってみよう弁証練習

●場所:珈琲倶楽部二階 図書室
◎[時 間] 10時~12時
◎[参加費]  2,000円(税込)
◎[定 員]  10名様
◎[講 師] CRACM-J16-C40 国際調理薬膳師 山下れい子

 


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微熱続きにはこんな原因もあります。

頭痛や微熱がつづいて、病院に行っても異常なし。

そんな時もおありではないでしょうか?

ここのところの湿度と気温の関係で、そんな症状の方も多くおられるようです。薬膳で対応できます。

私の師匠、パンダこと『神戸の池田のりこ』先生の連載記事に分かりやすく載せてくださっています。

ご多忙や、緊張の連続だったなど思い当たる節がある方は、

ストレスを緩和させるセロリ、玉ねぎ、ピーマン、ハッカ

血を増やすナツメ、ニンジン、ヒジキ

気を増やすイモ、コメ、マメ

などを取り入れて、ゆっくり休みましょうと…。(^^)

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舌診脈診は自分の身体とのコミニュケーション

薬膳教室

全8回の6回目は、人気の『舌診脈診』。

これは、客観的に自分の身体とコミニュケーションをとる手段。コミニュケーションスキルです。特にいつも頑張っている方にオススメ。

随時開催しております。

直近では6/12 火曜日、13時半〜16時半に開催します。(元町珈琲高松茜の離れ)

どうぞご参加下さい😊

薬膳教室詳細はこちら。

http://reiko.halfmoon.jp/?page_id=1448

#薬膳教室

#高松茜の離れ

#薬膳と西洋医学をもっと身近に

#舌診脈診

#コミニュケーションスキル

#国際薬膳師山下れい子

夏の王道『紫蘇』はダイエットにも優れもの。

お刺身に付いている紫蘇。

今年も所狭しと生えてきました(^^)

お刺身のような生ものはお腹を冷やします。また、夏場は冷たい食べ物や飲み物が口あたり良く、ついつい進みがち。お腹は冷えてしまいます。

脾胃は冷えると働きが鈍る臓腑です。気血がうまく作れなくなって体に不調が出てきます。

そうなる前に、お腹を温めて、次のような働きのある紫蘇を食事やお茶と一緒に摂りましょう。

【紫蘇の働き】

お腹の冷えや吐き気、喉の詰まり感、殺菌に効果が高く、βカロチンや、Caが緑黄色野菜の中で一番多いとされる

気の巡りも良くしてくれますのでお腹の冷えからくるむくみにも(^^)

紫蘇ジュースや、チンキ、ドライ保存で薬膳茶にブレンドしてもいい風味。

紫蘇)

辛/温 肺脾

解表、行気、解毒、散寒、和胃

感冒、嘔吐、胃の不快感、腰の冷え、痛み、

喉の詰まり感、解魚毒

✴︎青紫蘇はβカロチン

✴︎赤紫蘇はアントシアニン

✴︎VB群、VC、 Ca.、Fa.、K、シソアルデヒド、αリノレン酸


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簡単薬膳しよう!これも夏養生の中薬。桑

夏準備の一品です。

これも中薬。桑。

心肝腎の余分な熱をとって血とうるおいを補いながら暑さストレスに働きかけます。

陰虚の味方。

・葉と硬い実は干す。

・熟した実はジャムにして保存。

●心肝腎/甘酸 寒性/

養肝 補腎 熄風 滋陰 補血 不眠 便秘 貧血 リンパ節 眼精疲労 神経痛 耳鳴り 物忘れ

#陰虚の味方

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#桑葉

#桑実

#熱中症対策

#国際薬膳師山下れい子

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