タグ別アーカイブ: 10年先も健康でイキイキ輝くために

気学は運気の統計学。氣療は気を流す施術。補気は気を補うこと。

気学の話で国際薬膳師同期会は大盛り上がり。

 

中医学を学んでいる薬膳師は、気学の一部も学びます。昨日の国際薬膳師同期会では、気学の学び方で話が炎上しました(笑)

とりわけ私は、気学の本をざっと広げてみたところ、平成16年(2004年)から現在まで持っていました😊

これらの本は、当時、東京で某大手通販さんのネット運勢相談を担当していた時に傍で使っていたものです。その頃から気学相談や氣療整体と深く関わっていました。

気学や開運相談が本当の意味でできるようになるには、最低9年の学びが必要といわれています。私も約15年になります。ホンモノの域に入ってきたかな?と…(^^)

 

 

四国霊場76番金倉寺さんで開催しています「こころと身体の健康おしゃべり相談会」では、舌診てつくる薬膳茶のほかに、気学相談も行なっています。

2019年、私はどんな年?と思われる方は是非いらして下さいね。

 

今月(10月)は30、31日です。
「こころと身体の健康おしゃべり相談会」

ヨーガ療法、薬膳茶、気学、パーソナルカラー相談、風邪予防用の天然蒸留薄荷スプレーなど取り揃えてお待ちしております。

[Facebookイベントページ]
https://www.facebook.com/events/303057600520025/?ti=icl

 

#気学相談
#こころと身体の健康おしゃべり相談会
#四国霊場76番金倉寺
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簡単薬膳しよう!こんにゃくで。

10年先も健康でイキイキ輝くために

簡単薬膳しよう!

「美味しいものより、意味のあるものを」

季節ごとに出回る野草や食材を、
体調に合わせて組合せる方法に薬膳があります。
薬膳師は食医とも言われています。


 

冷えた体、温まりたい日に♡

 

こんにゃくクコ子讃岐本鷹(唐辛子)よしやの出汁で煮るだけ

身体を温めて、気を作りながら肝腎肺を潤せてくれます✌️
美肌・疲労回復・アンチエイジング・腰膝痛・冷え性・ダイエット★

どんな働きをするかは下に書いています(‘◇’)ゞ

 

 

枸杞子:甘平/肝腎肺(滋補肝腎 ・明日・ 潤肺)
ふらつき、めまい、視力、疲れ目、涙目、腰膝痛

唐辛子:辛大熱/心脾胃(温中・散寒・消食・開胃・化痰)
食欲不振、腹痛、お腹の張り、吐き気、下痢、血中脂質減少、発汗、殺菌

こんにゃく:コンニャク芋 イモは気を補う代表食材
(気を補うと血行などの体内循環が高まるため、温まります)

よしやの出汁純手打うどんよしやの出汁(観音寺イリコ、利尻昆布、かつお)
補気補血、ミネラル補給

 



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[受講者募集中の薬膳教室・認定試験対策セミナー]

北川典子プロフィール(五臓六腑2525運動相談員)

 

(社)糖質オフスタイル協会
インストラクター認定講師

北川典子 氏

Facebook

 

こころと身体の健康おしゃべり相談会相談員」

 

1953年8月生まれ(二黒土星) 縁あって香川県在住歴43年
愛する愼ちゃん(夫)と共に、いごっそう&はちきんコンビ💕
常は動と静…がある瞬間に動と動(こわ~)


 

「身体は食べたものでつくられる💖糖質オフ+薬膳で健康に」

 

「糖質オフ+薬膳」で、糖質コントロールしながらカロリーオフに慣れる食スタイルを提供します。ダイエット生活習慣病予防を目指しています🌿
体内に蓄積された糖化を測定するAGEsってな~に?の方はお気軽にお声かけ下さい。

薬膳アドバイザーでありながら、病院で食生活のご指導をされている「管理栄養士さん」のご協力で、AGEs測定の結果をもとに、あなたに合った食のご提案をさせていただきます。


 

11月27日は、こころと身体の健康おしゃべり相談会で、AGEs測定させていただきます。この日は、管理栄養士さんもご協力くださいます。(測定基本料金 1000縁)

 


【所有資格】

(社)糖質オフスタイル協会 インストラクター認定講師
・薬膳アドバイザー(北京中医薬大学日本校認定 全日本薬膳食医情報協会)


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[日程]

 

秋冬の症状に活かせる野草たちと、簡単薬膳しよう!!

10年先も健康でイキイキ輝くために

簡単薬膳しよう!

「美味しいものより、意味のあるものを」

季節ごとに出回る野草や食材を、
体調に合わせて組合せる方法に薬膳があります。

薬膳師は食医とも言われています。

 

秋冬に起こる様々な症状に活かせる身近な野草をご紹介します。
見かけたら、是非ご活用ください。

お茶やお菓子、お粥や料理、スープ、味噌汁などに入れたり、
トッピングしたり… 活用範囲も多種多様です。🌿🍃


[蘇子:紫蘇の分果]
肺大腸を温める
咳止め、喘鳴、冷えからくる便秘、気を巡らせる
(辛温/止咳平喘、潤腸通便、降気化痰)

 


[紫蘇]
肺脾を温める
ゾクッとするカゼ、胃の不快感、腰胃の冷え、喉のつまり感
(辛温/辛温解表 散寒 行気 和胃 解毒)



[よもぎ (よもぎの分果)]
肝脾腎を温める
冷え性、疲れやすい方、食欲増進に
(苦辛/温  補血、造血、温経、化湿、健胃、散寒)

 


[決明子の葉と花]
決明子は肝胆腎を冷ます
熱からくる疲れ目、赤目、頭痛、便秘、イライラ、情緒不安定に

(甘苦鹹/微寒 赤目 、疲れ目、 めまい、肝胆腎、清肝明目、潤腸通便、益腎)

 


[琵琶葉]
肺胃を冷ます
黄色い痰や、咳き込み、呼吸が苦しい時に

(苦/涼 化痰止咳、和胃降逆、呼吸困難、嘔吐、咳嗽)

 


[柿葉]
心肺胃大腸を冷ます
肺熱からくる下のような症状やビタミンC補給に

(甘渋/寒 清熱、 潤肺、 止渇、 解酒、 咳 、吐血、 血便、 口内炎、 発熱、 痔)

 


[問荊(モンケイ すぎな)]
肺肝脾膀胱を冷ます
肺や肝に溜まった熱からくる頭痛やイライラ、咳、黄色い尿に
(苦涼/養肝、清熱、解熱、涼血、止血、止咳、利尿)

 


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[受講者募集中の薬膳教室・認定試験対策セミナー]

 

髪には加齢度(腎精残高)が顕れます。~冬養生~

「髪」「腎・膀胱」「冬」は深く繋がっています。

髪には腎精残高が顕れます。

 

~冬の身体は温め養生~
2018年は11月7日が立冬です。

 

冬養生の準備で31cm髪を切りました。
腎精残高の減少を抑えるエコ化といっても良いかもしれません。
折角なので、切った髪は「JHDACK賛同店 ビューティサロンMK」さまで、
ドネーションして頂きました。
どなたかのお役に立てて頂けるならあり難いことです。

 

中医学では髪と腎精は深く繋がっています。

髪をみると年齢がわかると言われいるように、加齢につれ髪の色、つや、量が減少していきます。これは見た目で分かるので対処できやすいのですが、同様に低下している腎精には気付きにくいものです。不調な症状が出るまえに養生を始めましょう

「腎」はたくさんの働きをしてくれています。

一年のうちで、寒くなる冬に最も機能低下しやすいのも特徴です。冬になる前から先取冬養生を初めても良いかもしれませんね。

【腎の働き】
腎は生まれたときに親からもらった氣(腎精)を蓄えている生命源の臓器です。
生きている限り自然消耗していきますが、毎日の養生で補充することで維持されています。腎のパワーが心と体の老化と深くつながっています。

①成長・発育・生殖させる
②体のうるおいをつくる
③氣を納める
④骨・脳・血をつくる
⑤臓腑を潤わせ温める

 

【冬は腎経のトラブルが起こりやすい】
腎臓、膀胱、骨、耳、恐怖感、髪、冷え、皮膚の収縮、筋肉の引きつり、暗く塞ぐなどのトラブルが起こりやすい時期。それらは潤い不足や記憶力、気力、精力の低下、消化器系の虚弱へと波及していきます。

内外から温めることを心がけましょう。

 

【身体を内部から温める食材や黒い食材をとり入れましょう】
黒豆、黒キクラゲ、黒米、黒ごま、生姜、桂枝、葱、八角、紫蘇、唐辛子、山椒、蓬、など
[温熱、温陽、散寒、補気、補血など]

 


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コーチングを受けて。

《今月もコーチングモニター様からご感想を頂きました。》

コーチングをすると未来がが変わる。
「10年先も健康でイキイキ輝くためのコーチング」
コーチングモニター募集中

 

 

[30代女性]

【モニターの感想です!】

いつもクヨクヨして落ち込んでしまう自分を変えるために、藁をも掴む気持ちで山下先生にコーチングを依頼しました。

1回目、2回目と回数を重ねていく内に、自分が知らずに押さえつけていた感情に気付くことができました。

ずっと「普通」になりたかったこと。

「イキイキ」と「自分らしく」生きたかったこと。

やっと私は自分の人生の1歩を踏み出すことができました。

舌診と薬膳を交えながら、私以外の家族の健康まで考えて下さった山下先生にはとても感謝しています。

ありがとうございました!

 


[30代女性]

コーチングの感想

れいこ先生に「あんたやってんまーい」と勧められたコーチング。

軽い気持ちでこんな事に悩んでるんですというと、豪快に本質を突いてきて、短い時間ながら毎回自分の毒気をたっぷり抜いてくれる感覚でした。

話をしながら自分の弱み強みを目の前ではっきり表示してくれ、その都度「いやだ、このクセいやだ、直したい」と口に出る程苦しかったけど、誰も言ってくれなかったその指摘がありがたかったです。

子連れでの参加だったので最初不安はありましたが、先生にご配慮頂きながら何とか完走することができました。

この度は本当にありがとうございました。


 

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薬膳を学んで…「みなさまの声」

《薬膳教室やアドバイザー認定試験を受けられた方からご感想を頂きました。一部をご紹介させていただきます》

[60代女性]

漢方か薬膳料理かと思って受講しました。最初は慣れない言葉でしたが、先生の楽しいトークと説明で理解。薬膳は季節や個々の体調に合わせて日々の食事に応用が出来る事に目から鱗です。美味しい薬膳お家ご飯を目指します。

薬膳の事を学び、自分や家族の食事に応用したくなり、朝起きた時の体調で今日は何を作ろうかと考えてます。私自身は薬膳茶と薬膳粥で身体も軽いです。薬膳は普通の食事でもできるという事は目から鱗でした。


[30代女性]

最初は唯の興味本位と、れいこ先生の人柄に惹かれて参加をした薬膳の勉強会。
そこから、病気って?健康じゃない状態って?食べ物を選ぶだけで身体の調子が良くなるって?どうやって選ぶの?何を基準にするの?え、そもそも健康な状態ってなに?!と、色々な疑問がどんどん浮かんでは解決に繋がり、薬膳って奥が深い、楽しい!と段々感じていきました。

その勉強会の集大成の一つであるこの「薬膳アドバイザー」
久しぶりの試験にしていないつもりだった緊張も実はしていて、手も震えながらの受験でしたが、これが取れたら自分の自信にもなる!と感じ、思い切って受験しました。どんな形であれ、勉強した事が資格として残るのであれば良いと思いますし、私は受験して良かったです!


[40代女性]

薬に頼らず自然の力で家族の体調を管理できるのか?と思って学び始めました。すると、日常で起こっている不調が理論的に結びつくところに惹かれ、どんどんはまって勉強しました。

そして、折角なので薬膳アドバイザーの試験を受けました。
試験は試験官がいて久しぶりにとても緊張しました。これからは薬膳の理論を活かして、食べ物で家族の体調をしっかり調整していきたいと思います。


[50代女性]

薬膳を学んで食の世界観が変わりました。
最初は、身の回りにある食材でできるのが薬膳と聞いて驚きました。漢方薬とはどう違うのだろう?と思っていたのですが、どちらも基本は中国伝統医学と聞いてさらに???。

漢方薬と同じ働きのある食材をつかって、その日の体調に合せてつくるレシピが薬膳!!! 薬と同じ働きの食べ物があることにも驚きました。アドバイザーの試験を受けて、これからは多くの方にこの驚きを伝えていきたと思います。


[40代女性]

私は、職場でストレス続きで体調を崩していました。舌を診てれい子先生にそれを言い当てられた時にはびっくりしました。何でわかるのか?と聞くと、「舌に書いとるがな」と讃岐弁でさらっと。

私もそれが出来るようになりたいと思い、薬膳教室を受講しました。れい子先生の薬膳教室は、舌診や脈診も教えてくれました。毎日の体調管理にとても役立っています。


[50代女性]

薬膳アドバイザーの試験を受けると決めてから勉強しました。受験勉強をしているとアドバイザーの内容は基本ルールなのでしっかり覚えておこう!!!と意欲が湧いてきました。覚えてたそばから忘れる記憶力には焦りましたが。

私は、「どうせなら、美味しいものを作るのではなく、意味があるものを作る」というれい子先生の言葉がとても印象的です。薬膳を学んでその意味がどんどん分かってきました。「どうせたべるなら美味しいものより意味があるもの」という気持ちで食を楽しめるようになりました。


[30代女性]

れい子先生のようにイキイキとブレずに輝いていたいと思い、薬膳教室を受けました。今食べたもので身体は作られることは知っていたので、以前から興味がありました。

薬膳を勉強し始めると、いつも食べているものは逆の働きだった!という驚きが沢山ありました。コンビニやファミレスでも薬膳ができるのも衝撃でした!毎日、自分の舌を診ながら今日何を食べるかが決められるようになり、迷いがなくなりました。美味しいものより今の自分の身体に役立つものですね!!!賛成!!!


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