タグ別アーカイブ: 季節の養生

コーチングを受けて…「皆様の声」

《今月のコーチングモニターさまのご感想》

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【20代女性】
コーチング3回を受けて。
モニターを体験させていただきありがとうございました。
自分の本質を知り、それを認める事が出来る様になれた事は、大きな”気付き”になれたと感じています。

また、進路で悩んでいる事も、吉方位に向かえば良いと知り、不安な気持ちがふっと明るくなれる素敵なセッションでした。
またの機会がありましたら宜しくお願いしたいです。


【50代女性】
興味のあることにあれこれと顔を出して学び、「デキル自分」のつもりだったのですが、れい子先生のひとことで目が醒めました。

「何がしたいん?」。この数年それが分からずにピンときたことに手を出し続けていたからです。そんな私の特性を全てひっくるめて進む道を照らして下さいました。スパッと切られそうで怖かったのですが逆でした。スパッと全てを受け入れてくれました。これからの人生が楽しくなりました。


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‪りぶちゃんの薬膳勉強№17「漢方薬と同じ働きをするものを考えた!!」

りぶちゃんの薬膳勉強 №17(漢方薬と同じ働き)

《前回は「五大凶方位は天道に勝る」でした》

今回は、『漢方薬と同じ働きをする食べ物を考えた!!』です。


 

五大凶方位を犯してしばらく関東滞在をしたりぶちゃんです。

さすが五大凶方位!!
咳や痛みで眠れない日が続き、
声が出なくなってしまったので、
耳鼻咽喉科を受診。
点滴と投薬で辛い症状V字回復。

西洋医学の良いところはそこですね。即効性。

しかし…!!

西洋医学のお役目はそこまで!!!
その先は、東洋医学の守備範囲♡
りぶちゃんはいいことを考え付きました。

 


 

眠れないほどつらい痛みや咳、濃い痰、胸痛、頭痛がおさまり始めると、
二次的な残存症状がでてきました。

こみ上げる咳や長引く咳、倦怠感、疲れ目、むくみです。
この場合は、病気ではなく二次的な症状です。
そこで、漢方薬を飲むことにしました。
長引く咳は『肺エリア』と『腎エリア』のスタミナ不足。

 

傷んだ肺を復活させる「麦門冬湯(ばくもんどうとう)」と、
機能低下した腎に働きかける「六味丸(ろくみがん)」を選びました。
はい!!こちらも速攻で咳がおさまりました。
症状にぴったりあった漢方を選んだということですね

漢方薬局に行かなくても一般のドラッグストアやネットで買えます。

 

ただ、
毎日漢方薬を飲むのはイヤなりぶちゃんは、
『同じような働きをする食べ物は何があるかな?と考えました。』
これが本来の薬膳です。

 


 

りぶちゃんは考えた①

「こみ上げる咳や長引く咳、倦怠感、むくみに働く食べ物」
一位. はちみつ
二位. 
だいこん
三位. クコシ

 

これらトップ3を合わせた
『『『はちみつクコ大根®』』』
(はちみつは肺エリアを潤わし、大根は肺の過重労働を押さえてスタミナをつけ、クコは肺の援助や疲れ目、浮腫みの調整をするという仕組みです)

 

*つけてすぐと3日後の写真(3日後はまろやかになった)
*汁(エキス)だけ飲む。
残りの具材は煮物に使ったり、具材だけをカップに入れてお湯を注ぐと喉に優しいドリンクになる。

 

【専門的には】
《健脾、化痰、降気、滋補肝腎肺》

・大根) 辛甘涼/ 肺胃/消食 化痰 降気 寛中 嘔吐 消化不良 口渇 痰の多い咳

・蜂蜜) 甘平/脾胃肺大腸/ 潤肺 潤腸 潤膚 止痛 止咳 通便 解毒 疲労

・枸杞子)甘平/肺肝腎/滋補肝腎 明日 潤肺

 

 


 

りぶちゃんのまとめ

『薬食同源といわれているように、食べ物は漢方薬と同じような働きをします。
中医学理論に沿って食材を選択するのが薬膳師です。』

料理を作るのは料理人、主婦、母の仕事。
薬膳師とコーチングの資格がなくてもできることは致しません(‘◇’)ゞ

 


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りぶちゃんの薬膳勉強№13「立冬・季節に合わせた過ごし方・未病先防」

りぶちゃんの薬膳勉強 №13(季節編)

前回までは「土用編を4回に分けて勉強しました」

11月8日の『立冬』から冬が始まります。
中医学・薬膳からみた季節の過ごし方!

土用って?間日って?など、前回のおさらいはこちら


【季節に合わせた過ごし方】

⇧ 春は、芽生・発陳の季節
新陳代謝や自然治癒力が発散する陽の季節。
この時期のエネルギー調整を『養生』といいます。

冬の間に貯えた老廃物を出すために身体を動かし始めることがポイント。木々が芽吹き、花が咲き出すように、人もゆっくりと動き出そう!

★春の身体は「青い食べ物・酸味」を欲しがります。
★春土用に旅行や移転などで行ってはいけない方位、辰(南東)と戌(南西)

 

 

⇧ 夏は、生長・蕃秀の季節
天地の気が満ちあふれ、吸収と排泄が高まり成長する陽の季節。
この時期のエネルギー調整は『養長』といいます。

汗をかいて毒素を排泄できる夏にしっかり汗をかいてデトックスしておくことが大切。この時期にデトックスして、一年間溜まった毒素を排泄!

★夏の身体は「赤い食べ物・苦味」を欲しがります。
★夏土用に旅行や移転などで行ってはいけない方位、未(南西)と丑(北東)

 

 

⇩ 秋は、容平・収斂の季節
春夏には外に向けていた陽の気を徐々に内に収束。
この時期のエネルギー調整は『養収』といいます。

心身ともにフラットにする陰の季節。冬への準備期間で活動も収束のタイミング。穏やかに心静かに過ごしながら一年のフィードバックと翌年の取り組みを妄想!

★秋の身体は「白い食べ物・辛味」を欲しがります。
★秋土用に旅行や移転などで行ってはいけない方位、戌(南西)と辰(南東)

 

 

⇩ 冬は、閉蔵・養臓の季節
硬く閉ざして陽気(エネルギー)を外に出さない。
この時期のエネルギー調整は『養臓』といいます。

臓腑にエネルギーをギュッと貯えて寒さをしのぐとき。翌年の自分をじっくりイメージしながら身体もこころも省エネモード。勉強や読書など、静粛なスキルアップが身につきやすい!

★冬の身体は「黒い食べ物・鹹味(塩ミネラル)」を欲しがります。
★冬土用に旅行や移転などで行ってはいけない方位、丑(北東)と未(南西)

 

 


「基礎から学ぶ薬膳教室」ではこのようなお話もしております。
次のりぶちゃんの薬膳勉強№14は「九星が逆行する日盤切替」です。


 

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冷えからくる不調に!! 燃焼の素キット(薬膳ジンジャーティ)

私。料理は致しませんが未病先防(病気になる前に季節を先取りした予防法)はライフワークとしております。四季折々で効果的な保存食を作ります。特に陰の季節となる秋冬は養収養蔵の時期。春に備えてしっかりと内面を整えてゆきましょう。


《要注意!! 腎や冷えへの対応が春のからだをつくります》

《次のような働きをする薬膳素材が11種類入っております》
・補陽(陽の気を補うもの)
・温補(あたためるもの)
・辛温解表(寒い邪気と戦う力)
・健脾(消化器系を温め吸収力を高める)
・血を補うもの(潤いと力をつける)

 

《お水を入れて5分程煎じるとできあがり》
お湯や牛乳や炭酸でわると美味♡
甘党の方は、潤い補給の蜂蜜をたすことをおススメします

《薬膳教室やイベントで取り扱っております》

 


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薬膳教室・セミナー・イベントのご案内(2019年11月)

基礎から学ぶ薬膳教室・認定試験・セミナー・イベント一覧
(随時追加 2019年10月31日現在です。変更になることもございます)





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りぶちゃんの薬膳勉強№12「季節の土用に合わせた食と暮らし方・未病先防」土用編4/4

りぶちゃんの薬膳勉強 №12(土用編④)

前回は「№11 2020年の土用と間日・未病先防」とお話しました。

只今、秋の土用真っただ中!!
10/21 ~11/7
この期間は土いじり、長期旅行、移転、新規事厳禁!!でございます。


季節に合わせた生活を基本としているのが、
中医学(薬膳)のライフワーク。

季節の土用に合わせた食と暮らし方

土用って?間日って?など、前回のおさらいはこちら


季節の土用に合わせた食と暮らし方は、薬膳教室の基礎編で習った食べ物の作用を更に深くしたものでした!!!】

ちなみに…、薬膳の基礎編では次のように習います。
春は青い(緑)食べ物、夏は赤い食べ物、長夏は黄い食べ物、秋は白い食べ物、冬は黒い食べ物と。それはその季節に身体が欲しがる食べ物。

しかし!! 

土用に食べたらよいものはユニークです。

〇春土用は「戌」の日辰、月破にあたる日に、
「い」のつく食べ物や、白い食べ物
「いわし・芋・いんげん豆・いちご・いちじく・白木耳・豆腐」など。
(薬膳では白い食べ物は秋(秋陰のエネルギーでバランスをとるとされています))

 

●夏土用は「丑」の日未、月破にあたる日)に、
「う」のつく食べ物や、黒い食べ物
「うなぎ・梅干し・瓜(胡瓜、西瓜、南瓜、冬瓜)・うどん・昆布」など。
(薬膳では黒い食べ物は冬(冬陰のエネルギーでバランスをとる為))

 

秋土用は「辰」の日戌、月破にあたる日)に、
「た」のつく食べ物や、青い食べ物
「大根・たまご・玉葱・青魚(さんまなど)・青野菜」など。
(薬膳では青い食べ物は春(春陽のエネルギーでバランスをとる為)

 

冬土用は「未」の日丑、月破にあたる日)に、
「ひ」のつく食べ物や、赤い食べ物
「ヒラメ・トマト・ひまわりの種・赤カブ」など。
(薬膳では赤い食べ物は夏(夏陽のエネルギーでバランスをとる為))

 

*月破とは、その月の干支の真向かいの方位


【土用の期間に効果的なコト】
土用の期間は、どの季節においても「自分軸を修正する期間」にあてると効果的。メンタル、健康、勉強、スキルアップなど、自分のやりたいコトや目標に向かっているか?充実感はあるか?などの見直しをするタイミングです。自分では枠を越せないときはコーチングを受けると大きな変化を得るられるでしょう。

 


【2020年土用】
★この期間は土いじり、穴 掘り、引越し、旅行、移転、結婚、開業など新規事は禁忌

・冬の土用 1/18~2/3  丑 立春2/4
・春の土用 4/16~5/4  辰 立夏5/5
・夏の土用 7/19~8/6  未 立秋8/7
・秋の土用 10/20~11/6 戌 立冬11/7
(ちなみに恵方参りは立春、立夏、立秋、立冬、暦の月初め(月によって異なる)、日盤切替の日(年に2回)がよい。)


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人は食べ物だけでは生きてゆけません。「りぶちゃんの薬膳勉強」新設

 

 

令和元年から、りぶちゃんが気の向くままに綴っている「薬膳勉強


Ryb-chan’s comprehenshion.

 

人は食べ物だけではいきてゆけません

~ 天神合一 ~

食べ物に頼らず、
暮らし方や気学、
解剖生理学、
メンタルヘルス

 

などの方向からも、
薬膳と暮らしのつながりを研究しております。
TOPページにカテゴリーとタグを作りました
見やすくなりました。

 

りぶちゃんと一緒に薬膳を様々な方向から勉強しましょう(^^)

 

 


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りぶちゃんの薬膳勉強№11「2020年の土用と間日・未病先防」土用編3/4

りぶちゃんの薬膳勉強 №11(土用編③)

前回は「№10秋の土用と薬膳・容平の季節、土いじり穏やかに過ごしましょう」とお話しました。

季節に合わせた生活を基本としているのが、
中医学(薬膳)のライフワーク。

「2020年の土用をいち早く知って対策を考えよう!」

\さて、ここからが大切です/

前回のおさらいはこちら

早速 2020年の土用をみてみましょう。前にもお勉強した通り、土用は年4回あります。

【2020年土用】
★この期間は土いじり、穴 掘り、引越し、旅行、移転、結婚、開業など新規事は禁忌

・冬の土用 1/18~2/3   丑 立春2/4
・春の土用 4/16~5/4   辰 立夏5/5
・夏の土用 7/19~8/6   未 立秋8/7
・秋の土用 10/20~11/6  戌 立冬11/7

(ちなみに恵方参りは立春、立夏、立秋、立冬、暦の月初め(月によって異なる)、日盤切替の日(年に2回)がよい。)

 

【2020年土用期間でも解禁日があります(間日)】
土用の間日は禁忌事を行える日
*冬土用の間日
1/24. 25. 27
寅・卯・巳の日
*春土用の間日
4/20. 21. 24. 5/2. 3
巳・午・酉の日
*夏土用の間日
7/23. 24. 28. 8/4. 5
卯・辰・申の日
*秋土用の間日
10/21. 23. 31. 11/2. 4
未・酉・亥の日

 

【土と土用】
・「土」は、中医学で「脾胃(消化吸収器系)」をさし、九星気学では「帝王(破壊と再生)」をさします。営養やエネルギーをつくる源であり、バランスを崩すと身体全体が滅びます。

・「土用」は季節移行期間であり、生と死を担当するとも言われています。また、土用の期間は土公神(どこうじん:土の神様)が土を支配するとされ、その期間の土いじりや旅行、引越し、移転、開業、結婚など新規ごとは土公神の怒りを招くため、してはいけないとされています。ただし、土用の間日は土公神が不在のため禁忌事を行える日です。

 

【土用の期間に効果的なコト】
土用の期間は、どの季節においても「自分軸を修正する期間」にあてると効果的。メンタル、健康、勉強、スキルアップなど、自分のやりたいコトや目標に向かっているか?充実感はあるか?などの見直しをするタイミングです。自分では枠を越せないときはコーチングを受けると大きな変化を得るられるでしょう。

 

★季節の土用に合わせた暮らしをすることが中医学薬膳のライフワークです。

 


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次のりぶちゃんの薬膳勉強№12は「季節の土用に合わせた暮らし方と食べ物」です


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りぶちゃんの薬膳勉強№10「秋の土用と薬膳『養収』・土いじり・旅行・移転✕」土用編2/4

りぶちゃんの薬膳勉強 №10(土用編②)

前回は夏の土用について、それは江戸時代に平賀源内が作った鰻屋マーケティングだとか…とお話しました。

季節に合わせた生活を基本としているのが、
中医学(薬膳)のライフワーク。

10/21から入る『秋の土用』
に注目してみましょう。

2019年秋の土用は、入り10月21日~明け11月7日

前回のおさらいはこちら

【土用は雑節のひとつ】
(雑節とは二十四節気を補助する日本独自のこよみ)
土用は、立春・立夏・立秋・立冬の 前約18日間の期間です。
冬は中医学(五行思想)のに振り分けられます。
季節の移行期間が「土用」とされています。

木ー春
火ー夏
土-各季節の移行期間(土用)
金ー秋
水ー冬

 

\さて、ここからが大切です/

前回のおさらいはこちら

 

【土用がどうした?ってことです】
古来より、土用の期間は土公神(どこうじん:土の神様)が土を支配するとされています。その期間の土いじりや旅行、引越し、移転、開業など新規ごとは土公神の怒りを招くため、してはいけないとされています。

現在でも建築関係では土用の期間は土を掘り起こすことを避ける場合があるようです。

身体においては、土用の期間は土に対応する「脾胃(消化吸収系)」が不調になります。気血水をつくる「脾胃(消化吸収系)」が不調になると、エネルギーや栄養不足から体調不良が起こり、発病へと進んでいきます。

 

【秋は『容平・収斂』の季節】
秋の土用は『陰』『収』の季節。外気の乾燥や気温差、台風など変化が多い時期です。身体内部も変化に反応します。平静を保つためにバランスをとろうとして無意識に気血水が消費され乾燥が起こります。秋は、冬眠の準備期間ですので無駄な動きは控え、勉強や自宅でゆっくりと過ごす、秋の夜長は早寝する、穏やかに過ごす『養収』という養生法がおすすめです。

 

【そんな長期間無理!!って方は間日(まび)を活用】
土用の期間でも土公神が地上を離れ天上に行く間日(まび)という日があります。その日は土用の期間でも土いじりや旅行、引越し、移転、開業など新規ごとが差し支えないとされています。動くのはその時です!計画的に一年を過ごしましょう。

★2019年の秋の土用★
土用入り 10月21日~~土用明け 11月7日
立冬 11月8日
間日(未・酉・亥の日) 10月25日・27日・29日、11月6日

 

【秋の土用はどんなものを食べるといいの?】
これがまた面白い!!
薬膳では『白いもの』『潤わすもの』ですが、暦では月破の辰から『た』のつく食べ物や、秋とは相克の『青い食べ物』と言われています。これも容平の食べ物になります。白いものでたのつくものが良いのかもしれませんね(笑)

大根・たまご・玉葱・青魚(さんまなど)・青い野菜類などがあげられます。

 

 


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次のりぶちゃんの薬膳勉強№11は「2020年の土用と間日です」


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“開運日” 1/22スタート徳島県国府クラス(4日間集中・基礎から学ぶ薬膳教室14期)

ブライダルヘアサロンさまだから♡選りすぐりの開運日
2020年1月22日天赦日⁺一粒万倍日⁺天恩日スタート

 

基礎から学ぶ薬膳教室14期(開運日4日間集中講座
開運日特別舌診セミナー

【お申込フォーム】

【開催日はどんな開運日?】✻開運の意味はコチラ
1/22(水)天赦日⁺一粒万倍火⁺天恩日
2/9(日)満月⁺一粒万倍日⁺大明日⁺天恩日⁺神吉日
3/10(火)満月⁺大安
4/5(日)天赦日⁺寅吉日
4/30(木)一粒万倍日⁺神吉日⁺大安⁺天一天上中

 

4日間集中 徳島県国府 開運日クラス(第14期)
※単発参加や、途中からのご参加、振替講座、再受講も受けられます
【会場】 徳島県徳島市国府町観音寺658-3
サニー美容室 さま

 

【講座日程】
vol1・vol2 :2020. 1/22 (水)
vol3・vol4 :2020. 2/9 (日)
vol5・vol6 :2020. 3/10(火)
vol7・vol8 :2020. 4/5(日)
特別舌診セミナー:2020.4/30(木)

【時間】10時〜16時
(お昼休み12時半~13時20分)

✻全8回修了後は次のようなステップアップをご用意しています。
・薬膳アドバイザー認定試験やインストラクター、国際薬膳師への連携
・薬膳イベントに参加(アウトプットの練習や出店)
・色々な方向のスキルアップ講座
・ご希望の方には1回限定無料コーチング(60分)が受けられます
・TAO薬膳会入会資格

【定員】15名様ほど

【講師】国際薬膳師山下れい子

【受講料・教材費等】
・受講料:
一括納入2,000円割引 26,000円(振込のみ)

(お申込みの方に、追って送金先口座をお知らせします)
②現金都度払い:一講座3,500円(再受講は一講座2,000円)
・教材費一式:6,000円 初回のみ
*2020年1月料金改正
(講座8回分のテキスト+日常に活かせる代表食材一覧表(性味別・タイプ別・五味別))
会場費・講師交通費:参加人数で頭割り

 

【お申込フォーム】

 

当講座は、神戸の本校(咲美堂)と連携しております。
薬膳アドバイザー、薬膳インストラクター、国際薬膳師など各資格取得の受験のご案内もさせて頂きます。

 

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