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薬膳教室・開催セミナー予定の一覧

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(随時追加 2018年11月時点です。変更になることもございます)


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中医学薬膳フォローアップセミナー②・コミニュケーション力と弁証

中医学薬膳フォローアップセミナー②

コミニュケーション力を高めて自信をつけよう!

コミニュケーションは技法です。
練習すると向上します。

 

『弁証(見立て)を深める』とともに、弁証の際に必要な『コミニュケーションスキルアップセミナー』を開催致します。家庭や職場でのスムーズな人間関係にも大変役立ちます。

思い込み、決めつけ、ジャッジなどは自分がしてないつもりでも、よかれと思っていても、相手はどう捉えているでしょう?どう返答すれば話が広がるでしょう?自分が感じることと相手が感じることの違いなど、実践を通して体感して頂くスキルアップセミナー②です。

 

 

✴フォローアップセミナー詳細

・薬膳を組む見立て練習(症状別)

 

 

 

 

 

 

 

・コミニュケーションスキルワーク
2018年
①12月2・3日のいずれか
(自分を知る・傾聴技法)
2019年
②1月6・7日のいずれか
(信頼関係構築技法)
③2月3・4日のいずれか
(承認欲求をリスペクトする)
④3月3・4日のいずれか
(質問技法)
⑤4月14・15日のいずれか
(モチベーションの向上・まとめ)

場所

香川県丸亀市今津259-10 珈琲倶楽部2F図書室

時間

13時半~16時

費用

・一般参加 一回6,000円(一括納入28,500円)
・「薬膳と西洋医学をもっと身近に」「マイブレンド薬膳茶教室」を合せて8講座以上ご受講された方
一回3,500円(一括納入割引 16,000円)

TAO特典

TAO薬膳会skill-up groupメンバー価格(一回1,800円)

[お申込み]

Facebookメッセンジャーでのお申込みもお受けしております。

 


 

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全員合格されました☺

9月に受験されました
「薬膳アドバイザー認定試験」の
合格通知が皆様のお手元に
届いたようです。

 

受験された13名さま、全員が合格されましたおめでとう㊗️ございます。

皆さまの頑張りをずっと見ていたのでとても嬉しく思います。(^^)

 

会場をご提供下さった マドリエさま、お休みにもかかわらず貸切パーティーを開いてくださいましたOGUNIさま、神戸より試験監督等ご尽力下さいました池田のりこ先生。

 

ありがとうございました。この場をお借りして深く御礼申し上げます🙏

 

#瀬戸内フレンチ食堂oguni
#マドリエ丸亀未来館
#薬膳アドバイザー認定試験
#国際薬膳師山下れい子

 

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季節にも陰陽があるよ。中医学薬膳№16

「中国伝統医学の基本となる陰陽」
季節にも陰陽があります。

続きを読む 季節にも陰陽があるよ。中医学薬膳№16

簡単薬膳しよう!こんにゃくで。

10年先も健康でイキイキ輝くために

簡単薬膳しよう!

「美味しいものより、意味のあるものを」

季節ごとに出回る野草や食材を、
体調に合わせて組合せる方法に薬膳があります。
薬膳師は食医とも言われています。


 

冷えた体、温まりたい日に♡

 

こんにゃくクコ子讃岐本鷹(唐辛子)よしやの出汁で煮るだけ

身体を温めて、気を作りながら肝腎肺を潤せてくれます✌️
美肌・疲労回復・アンチエイジング・腰膝痛・冷え性・ダイエット★

どんな働きをするかは下に書いています(‘◇’)ゞ

 

 

枸杞子:甘平/肝腎肺(滋補肝腎 ・明日・ 潤肺)
ふらつき、めまい、視力、疲れ目、涙目、腰膝痛

唐辛子:辛大熱/心脾胃(温中・散寒・消食・開胃・化痰)
食欲不振、腹痛、お腹の張り、吐き気、下痢、血中脂質減少、発汗、殺菌

こんにゃく:コンニャク芋 イモは気を補う代表食材
(気を補うと血行などの体内循環が高まるため、温まります)

よしやの出汁純手打うどんよしやの出汁(観音寺イリコ、利尻昆布、かつお)
補気補血、ミネラル補給

 



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[受講者募集中の薬膳教室・認定試験対策セミナー]

秋冬の症状に活かせる野草たちと、簡単薬膳しよう!!

10年先も健康でイキイキ輝くために

簡単薬膳しよう!

「美味しいものより、意味のあるものを」

季節ごとに出回る野草や食材を、
体調に合わせて組合せる方法に薬膳があります。

薬膳師は食医とも言われています。

 

秋冬に起こる様々な症状に活かせる身近な野草をご紹介します。
見かけたら、是非ご活用ください。

お茶やお菓子、お粥や料理、スープ、味噌汁などに入れたり、
トッピングしたり… 活用範囲も多種多様です。🌿🍃


[蘇子:紫蘇の分果]
肺大腸を温める
咳止め、喘鳴、冷えからくる便秘、気を巡らせる
(辛温/止咳平喘、潤腸通便、降気化痰)

 


[紫蘇]
肺脾を温める
ゾクッとするカゼ、胃の不快感、腰胃の冷え、喉のつまり感
(辛温/辛温解表 散寒 行気 和胃 解毒)



[よもぎ (よもぎの分果)]
肝脾腎を温める
冷え性、疲れやすい方、食欲増進に
(苦辛/温  補血、造血、温経、化湿、健胃、散寒)

 


[決明子の葉と花]
決明子は肝胆腎を冷ます
熱からくる疲れ目、赤目、頭痛、便秘、イライラ、情緒不安定に

(甘苦鹹/微寒 赤目 、疲れ目、 めまい、肝胆腎、清肝明目、潤腸通便、益腎)

 


[琵琶葉]
肺胃を冷ます
黄色い痰や、咳き込み、呼吸が苦しい時に

(苦/涼 化痰止咳、和胃降逆、呼吸困難、嘔吐、咳嗽)

 


[柿葉]
心肺胃大腸を冷ます
肺熱からくる下のような症状やビタミンC補給に

(甘渋/寒 清熱、 潤肺、 止渇、 解酒、 咳 、吐血、 血便、 口内炎、 発熱、 痔)

 


[問荊(モンケイ すぎな)]
肺肝脾膀胱を冷ます
肺や肝に溜まった熱からくる頭痛やイライラ、咳、黄色い尿に
(苦涼/養肝、清熱、解熱、涼血、止血、止咳、利尿)

 


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[受講者募集中の薬膳教室・認定試験対策セミナー]

 

髪には加齢度(腎精残高)が顕れます。~冬養生~

「髪」「腎・膀胱」「冬」は深く繋がっています。

髪には腎精残高が顕れます。

 

~冬の身体は温め養生~
2018年は11月7日が立冬です。

 

冬養生の準備で31cm髪を切りました。
腎精残高の減少を抑えるエコ化といっても良いかもしれません。
折角なので、切った髪は「JHDACK賛同店 ビューティサロンMK」さまで、
ドネーションして頂きました。
どなたかのお役に立てて頂けるならあり難いことです。

 

中医学では髪と腎精は深く繋がっています。

髪をみると年齢がわかると言われいるように、加齢につれ髪の色、つや、量が減少していきます。これは見た目で分かるので対処できやすいのですが、同様に低下している腎精には気付きにくいものです。不調な症状が出るまえに養生を始めましょう

「腎」はたくさんの働きをしてくれています。

一年のうちで、寒くなる冬に最も機能低下しやすいのも特徴です。冬になる前から先取冬養生を初めても良いかもしれませんね。

【腎の働き】
腎は生まれたときに親からもらった氣(腎精)を蓄えている生命源の臓器です。
生きている限り自然消耗していきますが、毎日の養生で補充することで維持されています。腎のパワーが心と体の老化と深くつながっています。

①成長・発育・生殖させる
②体のうるおいをつくる
③氣を納める
④骨・脳・血をつくる
⑤臓腑を潤わせ温める

 

【冬は腎経のトラブルが起こりやすい】
腎臓、膀胱、骨、耳、恐怖感、髪、冷え、皮膚の収縮、筋肉の引きつり、暗く塞ぐなどのトラブルが起こりやすい時期。それらは潤い不足や記憶力、気力、精力の低下、消化器系の虚弱へと波及していきます。

内外から温めることを心がけましょう。

 

【身体を内部から温める食材や黒い食材をとり入れましょう】
黒豆、黒キクラゲ、黒米、黒ごま、生姜、桂枝、葱、八角、紫蘇、唐辛子、山椒、蓬、など
[温熱、温陽、散寒、補気、補血など]

 


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